またしてもロングテール本が売れたので、ちょっと考察。

どうも、こんにちは。いとらーと申します。

僕はせどりや情報発信やプログラミングで生計を立てているフリーランスです。

こちらのブログではせどりについて好きなように話しております。

少しでも何かお役に立てたら幸いです。

さて、先日ロングテール本が売れたお話をしました。

その時の本を仕入れたのと同時期くらいに仕入れた本があります。
2019年の12月ですね。

それから1年と7ヶ月経ってようやく売れてくれました。

仕入れ値は3480円。売値は11000円+送料。


keepaはこんな感じ。1年スパンです。2回売れていますね。

仕入れた時は「確実に売れるだろう。しかし長期戦になる」と思っていました。
まさか2年近くかかるとは。

このようなロングテール品についてはその取扱の是非について意見が分かれることだろうと思います。
しかし、あの時仕入れなければこの儲けもない訳で。
結果論ではありますが、仕入れておいて良かったなと思う訳です。

なもんで今日はこういうロングテール本の仕入れについてちょっと色々考えていました。

ロングテール品というのは文字通りロングなのですが、実はそこが問題じゃないと思っています。

検索する回数が低いものだから売れる回数も低い。
しかし需要はゼロではない。そういったものなら良いと思っています。

それよりも売れる期間の周期性や価格の安定性、出品者の増減ボラティリティの低さなどが重要な指標かなと思っています。
あとは余剰資金の多寡でしょうか。
資金が少ないのにロングテールにお金を回しすぎると結果は見えてきます。
ロングテール品はそもそも需要自体は少ないので値段を下げたって売れるようなものではなかったりします。
価格が高いから買われないようなものではないんですよね。価格が安かったら買われるようなものならそれほど仕入れに迷いません。仕入れ値さえ回収できたら良い訳ですから。しかし、そもそも売れないようなものの場合は仕入れの判断は慎重になります。
しかし、ここが一番面白いところでもあります。

そして、今後もこういった商品の取り扱いは増やしていきたいと考えています。
もちろん回転の速さもの問題もありますのでコミックの生きの良いのを色々織り交ぜて。
また、単価の低い単行本なども取り扱いを増やして。
こうしてミックスして良い感じに売り上げのバランスを取りたいですね。

それでは!

※ちょっと注意というか一応言っておきたいのは初心者の人にはこのようなロングテール本の仕入れはあまりオススメできません。全然売れないので資金繰りもキツくなる可能性もありますから。初めの頃は薄利でも高ランキングで売れ行きのいいやつを扱った方が精神衛生もいいと思います。

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この記事を書いた人

8年ほど本せどりやっています。セット本が得意です。
PHPやPythonで自作ツール作ってせどりするのにハマっています。

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