山陰遠征に光明が差した!

どうも、こんにちは。

少し更新が空いてしまいました。みなさんお元気してましたか?

僕は先週体調を崩してしまいまして、やる気も起きないことからずっとお休みしていました。
季節の変わり目は毎年体調を崩すので今年も恒例行事となりました。
ちょうどシルバーウィークだったらしく僕もお休みです。

僕のような働き方って、休みたい時に休めるのが良いんですよね。
元々体が強い方ではないし、気分にムラがあることもあるので休みたい時に休めるのは自分にはとても合っているんです。
ただしっかりと自己管理をしないとダラダラ過ごしてしまっていけませんけどね。やっぱり稼働しなければ収入は減りますから。

という訳でしっかりお休みをもらったので今週からまた頑張っていきたいと思います。

さて、今回の記事はもうだいぶ前に行った山陰遠征のお話をしたいと思います。
結構強烈に印象に残った遠征だったので早く書きたかったのですが仕入れも増えて出品やらでバタバタして書くチャンスを逃していたのでした。
だいぶ前のことなので思い出しながらにはなりますがこれ以上空けるともう書けないので書き留めておこうと思います。

目次

1日目 出雲、松江へ

お昼頃大阪から中国自動車道に乗って西へ。そこから米子道に乗り換えて山陰に向かいます。
途中蒜山高原のサービスエリアがあるのでいつもここで休憩してソフトクリームをいただきます。
これが美味いんです。今では年に1,2回アイスを食べるか食べないかなんですけど、ここのは食べちゃいます。

この雄大な景色を見るだけでも遠征の醍醐味を味わうことができるってもんです。もう満足してきました。

それから米子に入り、今回は一気に出雲へ。

途中宍道湖のサービスエリアで休憩。

遠くに見えるのが宍道湖です。しじみで有名でここのしじみ汁も美味しいのですが今回はお腹いっぱいで見送り。

ここから怒涛の仕入れをして出雲、松江と進みもう夜の九時。

こんな感じで移動しました。

松江で1店舗回れなかったのが悔やまれます。どんなお宝が眠っていたのだろう。

次の日の動きもあるのでこの夜のうちに米子へ移動して倉庫系へ。
ここではずっと探していたロボット系漫画の抜け巻をゲットできました。気分良くなってガラガラの抽選券をオタクっぽい人にあげたら、めちゃ喜んでくれて一日一善も達成です。

そこからもう無理せずホテルへイン。ワクチン接種後だったので車中泊で無理するのはやめてしっかり休むことにしました。

米子ワシントンホテルプラザ

JR米子駅のすぐ近くでした。中はとても綺麗なベッドで快適でした。お値段は5000円。

2日目 米子、鳥取へ

さて、2日目米子からスタートです。

この日米子からスタートしたのは訳があります。

それは何かというと、朝からいける海鮮屋に行きたかったから!

米子の境港には魚山亭という有名な海鮮屋さんがあるのですがもう何度も行っているので今回は違うお店にしようかなということでリサーチ。

見つけたのが「お食事処かいがん」というお店です。
地元の漁協の人たちも行かれるお店ということで行ってきました。

うまかったです。お刺身が新鮮でした。あと写真には写っていませんでしたがお味噌汁が多分魚の出汁でめちゃくちゃ美味かったです。釣りに行った後に小さな小魚をそのまま煮て味噌汁にしたやつと同じ味でした。こういうのが食べたかったんですよね。お値段は確か1000円くらいだったと思います。
丼は酢飯も選べたので次は酢飯にしてみようと思います。あと、冬のカニの食べ放題がコスパ高いらしいので出来たら行ってみたいです(雪が怖いけど)。

で、これを食べてパワーも充填されました。海岸沿いをビートルズのイエローサブマリンを聴きながら走り、米子のブックオフへ。

これで気分も上がって、店でも積極的に検索をしていきました。
良いものもたくさん拾えました。


※最終28巻の価格は把握しておきましょう。

セットの値段は下がってしまいましたがこの辺りは持っていたいですよね。メルカリセットでケツ3冊くらいのセットで売ってしまってもいいし。

米子の仕入れも満足してここから鳥取市へ。この間が結構移動が長いのですが、僕は途中琴浦のサービスエリアで魚介を食べるという楽しみがあるのであまり苦ではありません。
しかし、好物の牡蠣も終わってしまってネタもあまりなく寂しい感じでした。まぁ仕方がないか。
夕方より朝に来ないといけないですね。
セール品のサザエ飯を買って車内で食べました。350円の半額です。めちゃ美味かったです。こういう楽しみもあるのね。

それから鳥取市にイン。ブックオフ湖山店は近くに鳥取大学があります。中に入ったことがあるんですが良い大学なんですよ。なので鳥取市の店巡りは結構好きなんです。ここでも良い仕入れができて大満足でした。大阪に帰る途中倉庫系も寄りましたがここはあまり取れませんでした。もう満足してあまりやる気が起きなかった。

腹も減ったなってことで倉庫系の隣の大阪王将でメシ。なんで大阪から来て大阪王将やねんと思いますけど、もうお店もやってないし、探すのも移動するのも疲れましてね。王将は美味いですし。

腹もいっぱい車もいっぱいになって鳥取自動車道を通って帰りました。夜の鳥取道はちょっと怖いです。しかも雨も降っていて結構運転がくたびれました。

今回の遠征のまとめ

今回の遠征はほぼ1.5日くらいの稼働でした。山陰は関西からなら二日で回れる良い塩梅の地域なんです。

お店の棚具合的にはいつもと変わらないなと感じたのですが、自分のやり方を変えているのが功を奏したのかなと思います。

いつもは遠征なのでセット本の回収がメインになってくるのですが、今回はセット本だけでなく単行本や雑誌、文庫もこれまでに仕入れたものをリスト化して回収していきました。そうすると結構取れるんですよね。
結局単行本も知っているか知ってないかなんだってことに気づいて、それならばセット本と同じだから、お店をどんどん回って回収するのが遠征では一番良いかなって判断です。

さらに、常時手にはビームを持って知らない本は気になるものからどんどんビームを打っていきました。
山陰はほとんどのお店がネット出品のシールが貼られていて、仕入れにくかったですが良い商品も見つかり良い勉強になりました。

このように関西で単品を調べていたのが遠征ではとても役に立ちました。また、逆に全然まだまだ知識が足りないのも痛感したのでしっかり地元で検索しきることも重要。
また、今回は関西の店舗仕入れのリサーチ以外にもネットでリサーチしていた商品が結構見つかったのも良い収穫でした。
関西は枯れているので、良いものもそれほどないため店舗でリサーチするだけってのも効率が悪いんですよね。
店舗とネットのバランスをどう取るか非常に重要なんだなと思いました。

という訳で、今回の山陰遠征はこれまでやってきた方向転換の確認作業となりましたが、光明が差してきたように思います。
また今後もリサーチをどんどんやっていきたいなと思います。

それでは!

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この記事を書いた人

8年ほど本せどりやっています。セット本が得意です。
PHPやPythonで自作ツール作ってせどりするのにハマっています。

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