カカリ巻売りのちょっとしたコツ

どうも、こんにちは。いとらーです。

今回はカカリ巻を販売するときのちょっとしたコツについてお話したいと思います。

カカリ巻とは何?

まずカカリ巻とは何か?

カカリ巻とは、コミックのセットを作るときに集めにくい巻のことを言います。
このカカリ巻は集めにくいが故に値段もプレミアがついていることが多く、単品販売しても十分利益が取れることが多いです。

僕はセット本メインでやっているので集まりにくい時はAmazonなどでサクッとこのカカリ巻を買ってしまうのですが、その時に安心して買える場合とすごく迷ってやめてしまう場合があります。欲しい情報が載っていないので迷ってしまうのですが、これは逆にいうとカカリ巻を売るときに気をつけたほうが良い点、工夫したほうが良い点でもあります。

そこで今回はその販売するときのちょっとしたコツについてお話したいと思います。

価格を適切に設定する

これが最も大事です。

セットの値段が5000円なのに最終のカカリ巻が4000円だったら購入するでしょうか。
せどらーじゃ無くても買わないんじゃないでしょうか?
セット本せどらーから見るとこういう値付けの出品は結構見かけます。売る気がないのならそれで良いのですが売りたいのなら4000円で買ってくれる奇跡の人を待つのではなくサクッと2000円くらいにして売ってしまった方が良いのではないかなと思います。
セットの値段が1万円くらいまで上がれば4000円でも全然良いとは思うんですけど、なぜかセットは安いままの場合が多いんですよね。

包括的、概括的な記載をしない

これも多いです。恐らく単品を一気にツールかなんかで出品しているからなのでしょうが、買うときに非常に迷います。
例えば、「汚れやシミがある場合もあります」みたいなやつです。
販売する方はクレームを避けるという目的もあると思いますが、しっかりと汚れがあるのなら「ある」、ないのなら「無い」と書いた方が良いです。特にプレミアがついて高い場合は買いた方が良いです。
買う側も同業者ですから、この辺りはシビアに見ます。すでに持っている本が「良い」の状態なのに買ったカカリ巻が汚れや焼けが酷くて「可」で出さざるを得なかったりすると嫌ですからね。だから、この辺りはしっかりと書いて欲しいです。また、書いている出品者なら少し高くても僕はそちらの方から買います。

画像を載せる

これも上記と同じ理由です。どれほどの焼けなのかがセットを組む側としては非常に気になります。焼けのない綺麗な状態で揃えてきているのに届いた本がこんがりと焼き上がっていたら非常にイラッとします。しかし、焼け具合なんて出品者の主観によって変わるので、できたら画像を1枚ぺろっと載せてしまった方が正確に伝わって良いと思います。そんなに手間のかかることでもないですしね。

発送の時間を記載する

いつに届けてくれるのかは配送の関係で非常に大事です。特にヤマト便の場合はある程度揃えて出すので一度出してしまうと次のターンまで時間が空いてしまいます。
ですので、購入後どれくらいで届くのかは記載してくれていると非常にありがたいです。
特にゆうメールは届くまでが遅いし、追跡がないので結構僕は避けます。できたら100円くらい上乗せしてクリックポストで送って欲しいですね。
それなら100円くらい高くてもクリックポストにしてくれている出品者から買うことが多いです。

まとめ

カカリ巻販売するときに気をつけた方がいい点は以上です。いかがだったでしょうか。まぁ異論もあるとは思いますが、しがないいちセット本せどらーの戯言でした。

それでは!