2020年北海道せどり旅 PART1

どうも、こんにちは!

先日、念願の北海道の方へせどり遠征に行ってきました。

ちょいと量が多くなりそうなので珍しく記事を分けて書きたいと思います。

北海道は実は札幌にはせどりを始めた頃に行ったことがあります。

その時は単行本せどりをやめてCDせどりをやり始めた頃でした。
遠征の経験もそれほどなく高校からの友人との旅行のついでと言う感じでしたね。

それから数年がたちました。途中からセット本メインに変わり、ずっと北海道だけ行けてないなぁというのが心の奥底にたまっていました。
毎日行きたいなぁ、いやでも、遠いなぁと悶々しておりました。

北海道は大阪から行くとなるとだいぶ遠い地域になります。

行き方は3通り

1マイカーで行く
青森まで突っ走って津軽からフェリー。

2フェリー
関西から船で行くなら舞鶴などからフェリーです。
しかし、時間がかかります。

3飛行機+レンタカー

この3つです。
もしも青森から函館まで橋がかかっていてマイカーで行くことが出来たならもっと早く実現していたかもしれません。
しかし、津軽海峡には橋がかかっていません。

3の飛行機で行くにしても現地でレンタカー借りてやるのは結構な負担がかかります。
もちろん慣れていない土地で慣れていない車を運転するというのもありますけど、一番は商品を一度家に送る必要が出てくることです。

と言う訳でどれをとっても結構な負担になりますのでいつも行きたいなぁで終わっていました。
そういうせどらーは結構多いと思いますので北海道と言うのは独自の経済圏を形成していると言っても過言ではないのかもしれません。

では、なぜ今回北海道に行こうと思ったのか?
それは、今年はずっと一人で遠征に行っていて行ったことのない地域が本当に無くなってきたこと。
また、9月に入ると北海道はとても寒くなること。

この二つの理由が大きく、ずっと直前まで迷っていたのですが、行くなら今しかないなということで急きょ飛行機のチケットを取ってその足で行ってきました。
本当思いつきです。

結果、飛行機+レンタカーの3番目の手段を取ることにしました。このスタイルは数年前の東北遠征のときも取りましたので経験が少しあります。また飛行機代もレンタカー代もとても安かったので結果としては良い選択肢になったのではないかなと思います。

前置きが長くなりました。それでは、北海道せどり旅の開始と行きましょう。

当日は朝イチの飛行機、ピーチ航空の関西国際空港7時50分発でしたので、始発の電車に乗る必要がありました。

まだ夜が明けるか明けないかの時間に家を出ます。
前日は直前までパッキングなどをしていてほとんど寝れていませんでした。
眠い。

ラピートに乗って関空着。
時間は余裕があります。

電車を降りると分かるのですが、関空では第1ターミナルと第2ターミナルは逆方向にあります。
LCCのピーチは第2ターミナルの方から出発するのですが、この第2ターミナルへはバスで向かうことになるので少し余裕をもって関西国際空港駅に着いておくことをお勧めします。最初は第2ターミナルがこんなにも遠いことを知らなくて時間がギリギリになってしまい焦った記憶があります。

関空ではコロナ対策として検温がありました。
そこから飛行機に乗り込んで1時間ちょっと。
料金は片道12000円ほどでしたか。安いです。
フライト中はずっと寝ていました。
トイレに行く可能性も考えていつもアイルシートを選びますが今回トイレに行くことはありませんでした。ずっと夢の中です。

すぐに新千歳空港に降りたちました。
新千歳に近づいてくると空港の周りに自然が広がっていて日本と言う感じがしません。
シカゴの空港に着いた時のような感覚がありました。


道が広いです。

新千歳に着くと、あらかじめ予約しておいたワンズレンタカーというレンタカー屋に電話連絡。
15分もするとワゴン車で空港まで迎えに来てくれました。
ここは1日2000円+保険。
空港内のレンタカー屋さんもありましたが割高だったので、格安のここにしました。
車をおいている所が空港から10キロほど離れていたから安かったんでしょうね。周りは自然しかありませんでしたから。
それでもすぐにワゴンで迎えに来てくれるし全く不便とは思わなかったです。

僕が借りたのはTOYOTAのROOMYというコンパクトカー。中は広くて荷物も良く積めたのでコンパクトとは全然思わなかったです。

あいにくのくもり空でしたが気分上々です。

さぁ、ここからいよいよ出発です。北海道のせどり旅どうなっていくのでしょうか?
また次回に続きます。