残念だった東北遠征の仕入れ

どうも、いとらーです。

最近はせどり漬けの毎日を送っています。

体重が増え、体力がなくなっているのでとても疲れやすく、1か月ほどずっと筋肉痛でした。

実質6階の部屋までエレベーターがなく階段で上り下りするので仕方がないです。

しかし、それも慣れてきたのでもう大丈夫です。むしろ良い筋トレになっていいですよ。
健康を取り戻しつつあります。

さて、前回佐渡島の話をしたのですが、その続きを書くのを忘れていました。

佐渡島の後は東北をぐるっと回って仕入れをしたのですが、正直あまり棚が良くなくて記憶にもあまり残っていません。

昔は東北はわざわざそこまで行くだけの価値がある夢の島だったのですが、今はそうではないです。

恐らく観光目的じゃないともう当分いいかなという感じです。

あれなら関西をグルグル回っていたほうが効率良いような気がします。

東北は確実にせどらーが増えましたね。

しかも、商品の回転が悪いものだから枯れてから回復するまでに時間がかかるんだと思います。

昔は東北というとコミックの仕入れだけで十分ペイできるような棚状況だったのですが、関西同様活字や単行本も入れないと1日の十分な成果が得られないです。

しかも、活字文庫はコミックよりも買取が薄いので地方では活字文庫が枯れると棚が当分ガタガタになる傾向が強いです。
これは東北に限らず大体どこでもそうです。

今回の遠征は佐渡島が良かったから成り立ったようなもので佐渡島に行っていなかったらと思うとゾッとします。
遊びで行っているわけではないのでこういう状況は本当に深刻ですね。

今回はまだコロナがどうなるか分からないので全て車中泊をしました。その分経費を押さえることができました。
経費を抑えるのは大事ですよ。

自分は仕入れが十分ではない時はとことんやります。夜の10時にブックオフが終わってから倉庫系が開いているならそこに行きます。
仕入れ場がないのなら次の目的地まで100km,200km走ることもあります。
そして、高速のSAでバッタンキューです。

昔お金がないのに遠征をしていて限界までやっていた時のようにやっています。
あの経験があるから別にまぁどうってことはないのですがね。
数回れば嫌でも稼げるわけですから。

と言う訳で今後コロナなどどうなるか分からない中で情報発信をする気も起きずとにかく自分のせどりをアップデートしているような状況です。
それはやっぱり昔みたいに朝から晩までがっつり仕入れに行くのが一番。

おかげでセット本以外のジャンルについてもある程度方向性が見えてきました。
とりあえずせどりのみでどこまで行けるのかやってみたいという気持ちが大きいです。

今回東北が枯れているというお話をしましたがこれは東北だけの話だけではなく全国的にそうです。
全国的に均一に枯れていますね。

そんな中でどうせどりをやるのか。
稼げないからという理由で辞めていく人間が増えるのを待つのは消極的過ぎるきらいがあります。
自分は自分のせどり力を磨き変化に適応していきたいと思いますよ。

さぁ、仕入れに関しては残念な遠征だったのですが、東北のグルメは多少堪能してまいりました。

これがなかったら本当何のために2,000キロも運転して行ったのが分からないですからね笑

まずはこちら。盛岡冷麺。ずっと盛岡で冷麺を食べてみたかったのですが中々実現できていませんでした。
それがようやく実現。このお店開いていて良かった。

もちもちの麺がたまらなかったです。ついでに焼肉もいただきました。

次の日はこの銭湯に行ってきました。ここはとても安いのでいつも行きます。

最終日は北陸道を戻って敦賀のへ。夏は岩牡蠣、冬は蟹を調達しています。

お寿司も美味しかったです。

東北遠征のお話はここまで。

しかし、一つ大事なことが。

今回お店が枯れているというお話をしましたが、こういうのの決めつけは良くないです。
あくまで僕が行ったときに枯れていたというだけのお話。
だから、また定期的に見に行こうかなと思っています。

それでは。

次は、四国遠征のお話をします。