血沸き肉躍る

どうも、いとらーです。

本日はずっと仕入れモードでパソコンとにらめっこしていました。

昨日も書きましたが、最近は本当値段の上がっている物が多くて見ていて楽しいです。

どんどん利益が出るものが見つかる物だからアドレナリンが止まらなくて、眠くてしんどいけどリサーチしてしまうというのが続いています。

本当血沸き肉躍るといった感じです。

仕入れ先はブックオフオンラインやメルカリ、ヤフオク、楽天とにかく何でも買えるところから買っています。

販売先はやっぱりアマゾンですけど、メルカリで販売した方が良い商品もチラホラありますね。

電脳のコツなんてものは、僕の場合は大体頭に浮かんだものを調べるだけなんで初心者の人には真似できないと思います。

ブックオフの棚の具合を思い浮かべて、きっと上がっているだろうな、仕入れもあそこならありそうだなという何とも漠然としたやり方でやっています。

でも出来てしまいます。

今日も1冊1500円前後→9000円前後という商品を仕入れましたが、これもきっとあるだろうなという感じでしかありません。

その後は色々なサイトを調べていくだけですね。

何の参考にもならないですけど、一つだけ言えるのは、

店舗仕入れの経験が生きている

ということです。

店舗で仕入れをしているから何がレアか掴めています。

この感覚があると電脳でもどうせレアですから、値段が上がってくれば必然レア度が増しますね。

そういう意味でも店舗仕入れはしっかりやった方が良いと僕は思います。

もちろん、今は全国に緊急事態宣言が出されたので仕入れに行くことを促しているわけではありません。

あくまで一般論として言っているだけですね。

コツコツと仕入れに回ってリサーチを繰り返すのがやっぱりせどりには一番大事だってことでしょう。

そういった愚直な行動の結果、仕入れが段々と出来るものだと思います。

そして、これは他のジャンルにも当てはまるなと思っています。

古着やアパレルのリサーチをするとやっぱりどこか地に足が付いていない感覚が残ります。

それはその物の価値がまだ分かっていなくてどれくらいで売れるか肌感覚として見についていないからだと思います。

しかし、それもセット本せどりと同様に愚直にリサーチしていくと段々出来るようになるものと信じています。

見つからなくてもそういうものだということも分かりますからストレスがたまりにくいです。

だからこそ、一つのジャンルを調べつくすと次のジャンルもうまく行くことが多いんでしょうね。

コロナで先行きが不透明で不安もありますが愚直にできることから頑張っていきたいと思います。

それでは。