くりぼっち

どうも、こんにちは。

セット本せどりのいとらーです。

いえーーーい!

メリークリスマス!!!!

みんな、はしゃいじゃってるかい?

え?おれ?

そらもちろん、女性と会う予定なんかなんもないよ。

ええ、半年前に買ったバックナンバーのライブチケットも一緒に行ってくれる人が見つからず譲ってしまいましたからね。ええ。
準備は万端なのに肝心の相手がいないんですよ。ええ(泣)

クリスマスイブ、クリスマス、なにそれ?おいしいの?

今日も頑張ってせどり業務邁進していきますよ~。

くりぼっちの皆さん、独り身に感謝しましょう。

こんなに100%仕事に研究に打ち込める環境なんかないです。

家庭があれば必ずそちらに時間とられます。

今の自由なうちにしこたま仕事してスキル磨いて、効率化スキルを身に付け、家庭を持つ頃には今と同じ仕事量をもっと短い時間で余裕をもってこなせる人間になりましょうよ。

ええ、そして来年こそは恋人作るぞ~~~!!!

うーん、また来年も同じこと言ってそうだけど笑

独りせどり旅へ

さぁ、自分の中ではもう随分と前に行った関東せどり旅。

最後の同行を終えて、独りになり、さぁて、どうしようかね、温泉行ってゆっくりするか、せどりするか、どっちだ?

お前はどっちを欲している?

心の声に問いかけるも明確な答えは出ず。

とりあえず、大阪の方に向かって進もう。

道中、店があったら入ろう。

これくらいの軽い気持ちで出発。

同行終わって、車がいっぱいなのでまたヤマト便。

しかし、今回これでかなり手こずることになる。

川崎

この都会でヤマト便のセンターを探すもほとんどビルの中とか街中にありなかなか良いところが見つからない。

このセンターを探すために10キロも移動することになる。

しかも渋滞にはまり結構しんどくなってしまった。

教訓

ヤマト便のセンターは都会から離れたところを探せ

これであります。

やった人は分かると思うんだけど、ただ段ボールを出すだけじゃなくて、7,8個の段ボールを荷物を作るところから始まるからスペースも結構いるし、向こうの人にそれだけ出しても構わないかみたいなことも軽くコミュニケーションする。

だからスペースに余裕のあるセンターじゃないと気持ちよく預けられない。

結局かなり移動した。

たしか、流されて宮前、あざみ野くらいまで移動した。

ここ、1日目に来たところに近い。

だいぶ回る地域がかぶってしまって失敗したね。今回は。

多分帰るか仕入れるか優柔不断だからダメな回路になってしまったんだろう。

ここから方向を転換してグッと南に進路を取る。藤沢の方に向かう。

そして、だいぶ疲れがたまっていたので、ここでこの日は打ち切りにした。

近くの快活に入り。ビールしこたま飲んで、おやすみ。

次の日

藤沢から茅ケ崎の方へ。

茅ケ崎のブックオフはサーフィン専用のフロアがあって、風情がありました。

ここで、ビーチを散策。

海の音を聞くと癒されます。

息子が誕生日が近いのでムービー作って送ってあげたりした。

そのあとはサザンビーチカフェと言うオシャレなカフェに入ってまったり。

全く場違い。

おっさん一人ではちとキツイ雰囲気。

レモネードとサラダ

食べ物もすごくおいしかったです。

でも、ようやく観光らしいことが出来てよかった。

ここからリフレッシュできてまた仕入れ開始。

なんだろう、独りでやると誰かにあげることがないからすぐに車がパンパンになる。これ本当問題だと思う。

6時過ぎ。

もう仕入れても車に入らないので、なんだか満足してしまう。

帰ろう。

なんだか帰るということを素直に受け入れることが出来た瞬間だった。

自由すぎるといつに帰るとか特にないからそれすらも意思決定しないといけないんだなと思いました。

自由すぎるのも考え物かもしれませんね。

でも、こうやって計画もとにくなくさすらえるのは最高です。

途中サービスエリアで息子へのお土産をしこたま買って帰る。

息子は5歳なのに「ちりめん山椒」が好きなので探すんだけど、見つからない。

絶対にそれは買って帰りたいと思っていたので、

御殿場SA→浜松SAと探して、結局三重の御在所SAで発見する。

こうやって手に入れないと気が済まないのはやっぱり職業病なのかもしれない。

でも、うまそうなのが買えてよかった。

これで沢山ご飯を食べてくれると嬉しいってなもんですよ。

そして、家に帰ってきてからが出品地獄なんだけど、父がだいぶ手伝ってくれるのでかなり楽になってきました。

セット本やるならやっぱり手伝ってくれる人がいるほうが絶対に良いっす。

そんな感じで今回の関東遠征も終わり。

学びが多すぎて今回の遠征はとても思いで深い旅となりました。

今回の旅で出会えたみなさん、ありがとうございました。

また、お会いしましょう!

それでは!