こんばんは!

最近Amazonの話が多かったので、ゆるく日記みたいな記事にします。

本日はお昼過ぎから夕方5時くらいまで軽く近所で仕入れました。

近所での仕入れは仕入れの頻度が高いため結構枯れてるなって感じることが多いです。

そのためあまりやる気もテンションも高くないです。

しかし、先日とても悔しいことがありました。

それは自分が軽くチェックしてた棚の前でこれを持ってかれてしまったことです。

500円→5000円

の鉄板商品です。

なんであの時気づかなかったんだろう?

もう一度棚に戻って見ていたらそばで抜かれてしまいました。

この現象は、結構自分にはショックで、かなり印象深く心に刻まれることとなりました。

結局自分は気が緩んでいただけなんだと思います。

大阪は仕入れがしにくいという先入観から気が張り詰めていないんです。

そういった先入観は捨て、関東に遠征に行った時のような緊張感をもって仕入れに当たればもっともっと仕入れができるはずなんです。

これに気づくことが出来てからは、集中して仕入れをして結構レアな商品を抜くことも多くなった気がします。

ですので、この商品5000円ほど逃してしまったわけですが、安い授業料だったなと今では感謝しています。

仕入れが単なる流れ作業になっていたことに気づけたことは大きかった。

決めつけや先入観は一切捨てて仕入れにあたること、これが今回の教訓です。

何年もやっていると自然と「この店はこう、あの店はこう」と決めつけている自分がいますので、経験値というものも時には自分の足を引っ張ってしまうなということです。

良い学びができました。

それでは!