これは朗報ですね。

Amazonのメディア商品(本、CD,DVD)の配送料が10月下旬から自由に決められるようになるようです。

これまではどんなに大きな商品でも一律の送料だったのですが、これが自分で決定できるようになるようです。

これは素晴らしいですね。

セット本は本当大きいですから。

その代わり、手数料も変更になるようです。

書籍の場合
変更前

商品価格×15%+カテゴリー成約料60円

変更後

(商品価格+送料)×15%+カテゴリー成約料80円

カテゴリー成約料が20円アップするのは良いとして、15%をかける部分ですね。

ここに送料を含めた商品代金に対して15%をかけるようです。

これでまた手数料は上がることになるんですけど、自分としてはラッキーかなぁと思います。

競争が激しい商品の場合は配送料を含めた価格での価格競争になるでしょうから、送料を高くしても結局商品代金を下げるという状況もあると思います。

しかし、あまり競争のないレアコミックや単行本の分厚いものの場合はきちんと送料をいただいて販売できるので良いのかなぁと思います。

と、書いていたんですけど、結局送料部分に手数料率かけるのなら一緒か・・・

う~ん、少しわからなくなってきたので、またやってみて感想を述べます。

配送料を自由に変えられるようになるよというお話でした。