こんばんは。

前々から言っている抜け巻管理ツールが完成に近づいてきました。

自分がセット本せどりをやってきて時短したいなと思っている部分をツール化する。

ただそれだけをコンセプトにやってきました。

この過程は非常に難しくもあり、そうであるが故に非常に楽しい試みでした。

全巻君が動いた時は思わず「やったぞ!」と叫んでいました。

リスト君が動いたときにも「やったぞ!」と叫びました。

そして、抜け巻管理ツール君が動いた時はもう叫びませんでした。

大まかなphpの動きについては学習が済んでいて、これとこれを組み合わせればできるなという予定調和がありその通りになったからです。

あれですね。プログラミングは本とgoogle先生に教えてもらうだけで誰かに教えてもらったり学校言ったりそういう会社に入ったわけではないんで、他の人のやり方とか全然知らないです。でも、自分でやってみて分かったのは、プログラムが成功するときは、似たような使い方をする部分を本から探すのではなく、自分で何をしたいのかをしっかりと考え紙に書き出し、そして今まで本で読んだ部分を思い出して、そしてある程度自信がなくてもとりあえずそのコードを書いてみる、を繰り返すときですね。
グッと腹と口に力を入れて考えると大体成功します。ダラダラ色々本を調べたりしてもあまりうまくいかないです。大体そういう時は基本的な原理原則が分かっていなくて、そこについて少し手を止めて良く考えると解決することが多いです。結構受験勉強やらしてきた方だと思うんですけど、結局はプログラミングも一緒ですね。要は原理原則。ここを押さえれば早い。逆にここを押さえていなければいくらやっても一緒。せどりもそう。原理原則さえ押さえれば教材なんかいらないです。

これから自分で使ってみて不具合の確認をしてできるだけ早く全巻君に実装して行きたいなと思います。

これまでは自分がiphoneのメモ帳に仕入れた巻を記入していって、都度仕入れればその数字もポチポチするというものでした。

これは、手帳に鉛筆で書き込むのとそれほど進歩がありません。手帳と鉛筆を持ち歩かないで済むというだけのものです。

スマホで数字をポチポチするのも結構面倒です。11,12,13などは一つの抜け巻を書くのに数字を一の位と十の位二つ書かないといけないわけです。

これを何とかしたいなと思っていました。

そこで、ラジオボタンを選択。11巻なら11の横のラジオボタンをポチるだけで済むようにしました。ああ楽チン。

無い巻も一目瞭然。

これまでの苦労はなんだったのだろうかと。

とりあえず全巻君の一連のwebアプリはこれでひと段落です。

後は精度を上げたりデザイン良くしたり。

そして、次はアプリ化に取り掛かりたいと思います。

それでは!