さて、今日も昼から夜遅くまで授業。

年のせいかずっと座っていると腰のあたりに違和感が出てきてじっとしていられない。

教え子たちが今週末本番を迎える。

大事なのは本番の雰囲気にのまれないこと。

一発勝負という日本の受験制度に批判は多いけど、ぼくはこの制度が好きだ。

だって人生って何度も一発勝負の時あるじゃない。

その一瞬に賭けるって素晴らしいと思う。

まぁ受験は準備で決まるので賭けではないけど。

せどりはどうか。

一発勝負ってあんまりない。

売れる商品を仕入れて売るだけ。

でも、利幅の大きい利益率の高い物は実はせどりをやり始めた人には分からない場所にあったりする。

場所というのは比喩だ。

つまり目の前にあるのにその商品を抜くことが出来ない。

ツールを使って、そこに出てきたデータを見て商品を仕入れる。

これでは良い獲物は取れないということ。

なぜかって、それは皆が同じことをやっているから。

そうじゃなくて、これ売れるかわからんけど、なんか売れそうだ、こういうのが一番良かったりする。

そういう意味では予定調和なアマゾンはあまり美味しくないような気がする。

アマゾンはいわばスーパーマーケット。

ヤフオクは野生の漁場。

取るの難しいけど、才覚で取る。

そもそも売れるかどうかが分かるローリスクなものってローリターンで当たり前のような気がする。

世界初の株式会社は東インド会社。ヨーロッパから遠くアジアまでアフリカの南端をまわってインド、東南アジアまで来る。

とりあえず生きて帰れるかわからない当為ことで恐ろしくハイコスト、ハイリスク。

しかし、採ってきた香辛料や陶磁器、シルクはヨーロッパの王侯貴族にそりゃえらい高値で売れたわけだ。

そういうハイリスクハイリターンなせどりをしてみると儲けが大きくなる。

もちろん、失敗した時もしんどいのだが。

しかし、成功した時の高揚感は何物にも代えがたい。

初めは売れると分かっている利益200円くらいの商品をたくさん売ったらいいと思う。

でも、このせっかくだから利益額1万円とかのもぜひ取り組んでもらいたいと思う。

それが大航海時代から続くビジネスのだいご味なのだ。

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