7つの習慣にインサイドアウトという原則があります。

インサイドアウトとは、自分が変わらない限り世界は変わらないというものです。

これは、自分が変わろうとせずに周りのことにいつも不平不満を言ってもダメだという形で言われることが多いです。

例えば、会社員の人と話すと会社の人間関係の愚痴が多いですよね。その多くは、嫌み上司が要るから嫌だとかそういったことです。

もしも、自分の周りを良い環境にしたいと思うのなら、上司の性格が変わることを期待しても何も変わらないから自分から変ろうねという話です。

こんなことをその友人に言っても、「会社のことなんて何も知らないくせに」とか「良いよな、一人でやれる仕事は」とか言われて彼の持つ毒が自分に周ってくるので言わないようにしていますが、実際インサイドアウトは人間関係において真理なのではないかと思っています(心の奥底で)。

それはつまり僕の場合は女性との関係、パートナーとの関係において実感されることが多いからです。まずは自分が変わらない限り彼女たち(過去の女性を含めて)は変わらないことが多いです。しかし、自分が変われば驚くほど女性と言うのは変化します。180度と言っても良いくらい喧嘩前と言うことが違うという人もいます。

それはさておき、このインサイドアウトはせどりにおいてもよくあてはまるのではないかと思います。

せどりにおいて良く言わるのが、「ビーマーのせいで棚が枯れた」「一人値段を下げている奴がいる」「値下げ合戦している」「ブックオフの値付けが厳しい」などなど枚挙にいとまがありません。

これらはすべて自分の外、アウト側の話です。

しかし、このアウトについて不平不満を言っても何も変わらないわけです。

売り上げと利益を上げたければ自分自身を変えるしかないわけです。

たとえば、ビーマーが嫌なら他の店舗に行けばいいし、値下げ合戦が嫌なら値下げの無い商品を扱えばいいし、ブックオフせどりをやめればいいわけです。

しかし、多くの人は自分のやっていることをすぐに変えられないので、アウトインサイドの思考になりがちです。

でも、せっかく個人商店で機動力を生かせる環境にあるのにそれができないのは勿体無いですよね。

自分をどんどん変化させていって、環境に適合できるようなそんなせどらーになりたいものです。

僕としては現在はコミックせどりの知識をもっと深めることに加え、児童書などの他ジャンルを研究しています。

また、せどり自体がダメになったときのためにプログラミングの勉強をしています。勉強しているだけでなく、せどりのリサーチツールを開発しています。
完成はまだ先ですが、それでもやってみると中々難しいです。感覚でいえば語学と機械いじりを混ぜたようなジャンルです。

この変化がどうなるのか楽しみです。

またツールが完成したらお披露目してみたいと思います。それでは!


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