休業しているお店が増えている

どうも、いとらーです。

本日は銀行に行ったり食料を買ったりする必要があり外出しました。

ひきこもりで体力が落ちているので、千里中央と言う大阪の北の方の町に30分ほどゆっくり歩いて行きました。

ここは様々なお店が入っている千中パルという商店街があるのですが、8日の緊急事態宣言以降閉店しますという張り紙が貼られてシャッターが閉まっているお店が多かったです。百貨店も食料品売り場以外は閉店されていました。

家にいると気づかなかったのですが確実に経済は停滞してきているなと感じます。

僕のやっている本せどりは今は好調なのですが、今日沈んだ街を見ていて、今後も同じように好調が続くのかどうか不安がよぎりました。

ブックオフについても今はせどりに行く人が少ないので仕入れがしやすいですが、閉店時間が早くなり買取が減ってくると果たして同じように仕入れができるのか疑問無しとはなりませんね。そもそもブックオフも続くのかどうか注視していた方が良いように思います。

こう書くと考えすぎだろうという意見も出てくるかと思います。
考えすぎであればそれに越したことは無いのですが、僕は専業なので常に最悪の事態まで考えておきたいと思っています。

昔と違うのは、少々金銭面での体力もついてきているのでブックオフが潰れでもしたら買取店を近所でやれば良いんじゃないかなとか色々と打開案も浮かぶことでしょうか。昔ならせどりが出来なくなったら何もできなくなるので結構焦っていたと思います。

やはり、こういった非常事態で大事なのは資金面での体力を温存しておくことなのかなぁと感じます。
これから経済が停滞すると様々な物の価格が下がってきます。
その時にやはり現金を持っていると通常よりも安く買えるチャンスをつかむことも出来てくるでしょう。
そのためには日々の貯蓄と言うものが本当に大事なんだなと痛感させられます。

また自分は依然として団地住まいをしています。これも今では良かったかなぁと思います。
ちょっと前にはもう少し良いマンションに引っ越したいなぁとか思っていたのですが、このご時世ですと安い家賃の家にしていて良かったなぁと感じます。
固定費を下げて生活レベルを上げないようにしておくのはとても大事なことなのだなと感じます。
そして、余ったお金を貯蓄に回す。

今は経済が停滞してきそうな足音が聞こえてくるので、ひしひしと緊縮していく必要性を痛感していますが、
これがまた経済が回りだしたら気が大きくなって今日の記事のようなことは忘れてしまうんだろうなと言う懸念もあります。
ですので、本稿は未来の調子乗った自分への戒めにもしたいと思います。

それでは。