児童書コーナーを扱おう

こんにちは。セット本せどりのいとらーです。

セット本せどりでは児童書コーナーを扱うことをおすすめします。

理由は、

1それほどライバルがいない
2定番のセットがある
3高額な利益が出るセットがある

などです。

セット本というとコミックを扱う人が多いので、ライバルが多くて仕入れに困ることがありますが児童書はそこまでではありません。
ですので、児童書のコーナーもある程度扱えるようになると差を作ることができます。

また、こちらの動画の方でも解説しています。

児童書コーナーの種類

児童書コーナーには大きく分けて2種類のコーナーがあります。

1 絵本コーナー

2 よみものコーナー

1は基本的には絵が主体のコーナーです。

2は小学生向けの言葉で書かれた本です。

このどちらも仕入れるセットがありますので棚に慣れていくと良いでしょう。

この他、図鑑などの学習系を分けておいているお店もあります。
図鑑については単品でも利益の出るものがありますので、セットではなくてもリサーチしてみると良いと思います。

児童書セットを仕入れるときの注意点

児童書セットは、定番のセットがあって、利益も結構取れるものが多いのですが、注意するポイントがあります。

1 ブックオフの値段が高い
2 落書き、シール張りがある

1は目の前に仕入れるセットがあるにもかかわらずブックオフの値付けが厳しくて仕入れをあきらめざるを得ないということきが結構あるということです。
ですので、仕入れるときには児童書の値付けが甘いお店を把握しておく必要があります。
お店によって同じものでも安く出してくれるお店があったりしますのでそういうお店をマークしておきます。

また、普段は値段が高いけど、「ところてん」といって値段を下げてくれるお店があります。
普段は1000円くらいするけど、「ところてん」によって300円まで下げてくれる時があるのです。
ところてんされるのはお店の方針やタイミング次第です。
また、ところてんをしないお店もあれば、その頻度が多い少ないなど店舗によって差があります。

2の落書き、シール張りついても注意です。
色鉛筆やマジックでぐりぐり落書きされている場合や記名されている場合があります。
鉛筆については、消しゴムで消えそうなら消します。
マジックについては、溶剤で落とすことができます。シールはがしで雷神を使っている場合は大体それで消えます。
シールについてもはがせるものは剥がします。

落書きにしてもシールにしても対処できそうなら対処しますが、完全に奇麗にならなければ、商品説明でそのことをきちんと書いておくとクレームにならずに済みます。

定番セットをご紹介

それでは、児童書セットを少し紹介します。

1 日本昔ばなしアニメ絵本 18巻セット

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この日本昔ばなしは定番中の定番です。
全部で18巻あります。

<仕入れで注意すべきポイント>
この商品は仕入れで注意すべきポイントがあります。それは、16,17,18巻があまりないということです。
理由は、本屋さんのラックに15巻までしか入ってないからだと思っていますが実のところはよくわかりません。
その理由はさておき、この後半があまりないので、仕入れは「カカリから仕入れる」の原則の通り、後ろの16,17,18巻から仕入れるのが無難でしょう。

2 世界名作アニメ絵本 1-20巻セット

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この世界名作アニメ絵本も定番です。1の日本昔ばなしと同じ大きさのため同じ場所に置いてあります。

この絵本についても、後ろの16巻以降があまりないので、そこから集めることをお勧めします。

また、この世界名作アニメ絵本には、21巻から40巻セットもあります。

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この後半セットは値段が前半セットより高いのですが売れ行きの方はあまりよくありません。
初めは前半セットの方だけに絞るのもありです。

3 あらしのよるに 7巻セット

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<仕入れの注意ポイント>
この「あらしのよるに」は7巻があまりないです。ですので、7巻の方から集めることをお勧めします。
あとは、各巻ともに300円から400円と高いお店が多いので安いお店を探す、もしくは下がっていないかチェックすると良いと思います。

今回は、この3セットのご紹介までとさせていただきます。
引き続き、様々な商品のご紹介をしていきますので乞うご期待!