どうも、こんにちは!

いとらーです。

昨日、夜も日付が変わる1時間ほど前にちょっと酒が欲しくなってきて近所のスーパーに酒を買いにいってきたわけです。

ああ、今夜もデータ打ちが長くなるだろうなって時は、酒を飲みながらのんびりやるかねって感じになってくるんです。

ええ、一応朝から晩までずっと素面でやってますよ。

でも、夜は酒が恋しくなるんです。

そして、幸か不幸かそんな僕のために存在しているといってもいいようなスーパーが近所に存在してしまうわけです。

僕の家なんか団地なわけですから、そらもう隣近所誰が何してるかなんて逐一把握している爺さん婆さんが多いわけですから深夜なんかあまりドアを開け閉めすると何を思われるのかわかりゃしないので、そっと、本当にそっと、生まれたばかりの息子の頭をなでるが如くドアを閉めるわけです。

そうまでしても友達のお酒ちゃんが欲しい。

僕は深夜のスーパーに行って、同じく終電で帰ってきて1缶の発泡酒だけが1日の楽しみ、これがなきゃあんな会社なんか行ってられるかって思ってそうなサラリーマンの隣に並んで、酒を物色するわけです。

私は最初、「ほろよい」という友達の種類でいえば何でも話を聞いて「うん、うん」って言ってくれるような優しい女友達を手に取ったんです。

ああ、あの甘い味わいも疲れた時分には良いもんだねなんて思って、相手のことをよく知りたい気持ちになってきました。

んで、読んだんです。

成分表示を。

読まなければよかった。ああ、これから付き合うっていう女の人にに聞かないほうが良い質問ってあると思うんですよ。

ああ、その類だった。

この酒、いつもの甘くて優しい笑顔に好い気になっていた自分が恥ずかしい。

なんと、このレディ、糖質が多めだったんです。

アウチっ。

またやられたぜ。

いつもの優しい笑顔に騙されていたんですよ。

ああ、もうさようならを言わなきゃいけない。

僕は君とはやっていけないんだ。

カゴの中に入れた彼女をそっと売り場に戻しました。

ああ、また僕はやっちまったなってひどく落ち込んでしまうわけです。

そして、そんなときは自分に厳しくしてくれる相棒が良い。

うん、だから、今日はウィスキーにしよう。

これなら優しかった彼女のことを忘れさせてくれるだろう。

酒を忘れるには酒しかない。

僕は角を買って家に帰った。

製氷してある丸氷をグラスに入れて、5分の4くらいまで角を注ぎ、パソコンの電源を入れる。

立ち上がる間ちびちび飲む。

またやるか。。

同行君のDVDのリストでアマゾンの値段に加えて、楽天APIから取ってきた売値を表示させる機能をテストする。

AmazonのAPIよりかなり簡単に表示させることができた。

なぜ、これをもっと早くやっていなかったのか?

ほんの5分ほどでできることなのに。

人生は後悔の連続だと思う。

でも、それでいいと思う。

イケイケの雰囲気を出し続けないと集客できない情報発信者はしんどいだろうなって思う。

人間、良いと時もあればダメなときもあるんだから、いつもキラキラしている必要はないだろう?

泥にまみれてぐちゃぐちゃになりながらも這いつくばらなきゃいけないときだってある。

だからこそ、そこから這い出て見たお天道様は美しいわけじゃないか。

僕は無能な人間だから出来ないことも多いし毎日壁を感じるけど、とりあえずぶつかって壁に跳ね返されて青あざを作るくらいのことはしていきたいと思う。

思った通りのことができなくて、辛いときはこのウィスキーが忘れさせてくれるわけだし。

朝起きて、ハムエッグを食べたらまたトライすればいい。

人生は何度だってやり直しができるんだから。

それでは。