はじめに

どうも、こんにちは!

セット本せどりを専門にやってるいとらーです。

本日は愛知県からブログを書いています。

遠征中にブログを書くのは久しぶりかなぁと思います。

最近は遠征中に複数回同行仕入れをすることが多くて余裕がなかったのです。

しかし今回は初日に同行を終えてその後はのんびりと回っています。

今日は愛知に来て3日目になります。

1日目同行仕入れ

1日目に愛知県のSさんと同行に行ってきました。

セット本はやり始めということで基本的なことから教えていきました。

リストはもちろんなのですが、仕入れた後の商品のさばき方、売り方のコツみたいなものも教えました。

大変満足されたようで良かったです。

Sさんもゆくゆくは専業でせどりをやりたいようで、専業になったら扱うと良い商品や組織化について色々とお話をしました。

専業になると利益の一部は生活費になるので安定した売り上げと利益をもたらしてくれる商品がありがたいんですよね。

副業で余剰資金を伸ばすのが目的なら資金回収のスパンは長めに取って良いと思うんですけど、専業ならある程度回収スパンは短くしたいところ。

これはどれくらいの期間なのかは一概には言えないですけど、その辺は資金量の差によって変わるのかなぁ。

ただ利益が出るだけでではなくて、「いつ」利益が出るのかという時間要素も大切です。

お昼に食べた町田商店のらーめんも美味しかったです。

2日目

さて、二日目。

もうゆっくりモードで仕入れをしていきます。

朝10時からお店に突撃~!ではなくて、

朝10時から風呂に行ってきました。

今回は西尾にある63の湯。ろくさぶろーの湯です。

料金少しお安めで良かったかなぁ。ワイン風呂がありました。

さっぱりして仕入れ開始です。

最近愛知また良くなってきているように感じます。

みなさんどうですかね?

1年くらい前からかなり枯れてきてて東海に行く頻度が下がったんですけど、今はまた昔の良い東海に戻った気がします。

まぁセット本の業界と言うのはこういうもんなんです。

どっかの情報発信者がセットを勧めたり、教材を沢山の人に売ったりするとセット本やる人が増えるんですけどたいていの人は続かないんですよね。

なぜならしんどいから。それにこうやって勧めると一気にライバルが増えて枯れるから「言うほどあるか?全然稼げないやん」となるんですよね。

これは毎回そうです。しんどい部分をいかに効率的にやるかまで教えないとね。それは僕の前回の記事でも読んでみてください。

こういう一気に枯れる現象もう自分は何年もやっているんで慣れてしまいました。

1年前の東海で枯れていたのは文庫コミックです。

きっと文庫のリストをがんがん紹介した人がいるんでしょうね。

自分は知り合い以外のブログはほぼ読まないので分からないですけど。

しかし、大人コミックは定番は枯れているけどトレンド物が良く残っている。レディースコミックは良い。

活字文庫や児童書は全然大丈夫、そんな1年でした。

どこかの地域のどこかのジャンルが枯れるなんてことは一定のスパンで起きるんです。

だから、できたらオールジャンルをマスターしてしまいたいところです。

棚が枯れているなら臨機応変に自分の見る棚を変えていけばいいです。

そうしたらせどりは楽しくなるし、そういうのを楽しんでいます。

自分のチームではそういう感じでやっています。

自分を鍛えて、せどり楽しんでいきましょう。

それでは!