どうも、こんにちは。

セット本せどりのいとらーです。

最近、セット本の巻き方についてよく聞かれるのでそれを説明してみようと思います。

セット本の巻き方は大きく3つ方法があります。

1、OPPロールを使う方法

2、全巻名人のような袋を使う方法

3、ストレッチフィルムを使う方法

です。

このうち自分は1のOPPロールを使って巻く方法を多用しています。

一応2の袋を使うこともありますが時間が無い時などだけ使っています。

全巻名人についてはこちらのページでご紹介しています。

全巻名人がAmazonで売っているぞ!

3のストレッチフィルムは自分はうまく巻けないのでやっていません。
ストレッチフィルムはサランラップみたいなもので、それをグルグル巻きつけてやります。

さて、ではなぜOPPロールを使うのか?です。

それは、値段が安く上がるからです。

自分がよく使う700mmのOPPロールの場合で計算してみましょう。

こちら50メートルあって、2100円です。

15巻程度の大人コミックセットを巻くのに使う幅は30センチほど。

ですので、5000センチ÷30センチ=166個のセット本を作ることが出来ます。

2100円÷166個=13円/個

となります。

1個あたり13円で巻くことが出来ます。

一方の全巻名人で行きますと20冊用で100枚はいって、送料込みで3551円です。

1個あたり36円かかります。

OPPロールとの差し引き23円ですね。

この23円をどうとらえるかです。

もちろん、一つだけならこれで良いのかもしれません。

しかしこれが100個200個と組むことを考えると結構幅が出てきます。

100個なら2300円、200個なら4600円、300個なら6900円、400個なら9200円です。

恐らくセット本で100万とか狙うなら300とか400は組むことになるのでこれは結構大きいです。

これが、1年となると、300個で82800円、400個で110400円の違いが出てきます。

これは結構でかいですよね。

せどりの販売の方は値段が下がることもありますからできるだけこういう自分でコントロールできる経費は削減した方が良いと思うんですよね。

まぁ、人手が足りなくて梱包に時間が割けないから全巻名人を使うんだという場合はまた別です。この11万円の差額を人件費ととらえれば安いものですから。
なので、この辺りは人ぞれぞれの経営の仕方の違いかなと思います。

どれがよくてどれがダメということはないでしょう。

ですが、一応数字でどれだけの差がでるのかは、せどらー=経営者ですから把握しておきましょう♪

さぁ、これを踏まえてOPPロールの巻き方を説明してみましたのでご覧ください。

動画で紹介した物

500mmのOPPロール

700mmのOPPロール

長ばさみ