どうも、セット本せどりのいとらーです。

僕は司法試験に落ちた時30歳手前。嘘つきました。たしか30超えてました。それまで会社で働いたこともないただの親のすねかじりニートでした。

そこからせどりを初めてプログラミングからめて今に至ります。まばらですがたまに月収は100万円近くなります。

そんな僕のような社会経験の無い人でもお金を稼いで生きていくことができているのは、ひとえにせどりのおかげなんです。

せどりというのは、面白い仕事で、やればやっただけお金になります。

単純に行動量に比例します。

しかも、営業もいらないし誰ともしゃべる必要がありません。

そうそう、僕が受験生をやめてお金を稼いでいこうと決めたとき正直営業とか人としゃべったりコミュニケーションを必要とする仕事は怖くて怖くて仕方なかったです。

ちょっと精神的にもやられていて、「30歳にもなって、君働いたことないの?」とか聞かれるんだろうなと思ったら人と話す仕事は無理だし、職歴もないのに中途採用もなにもないなって思ってどんどん気持ちがしぼんでいったのを覚えています。

どん底でした。

だから、誰とも話さないせどりっていうのはその時の自分にすごくあっていたんだと思います。

少しずつせどりをやり始めて、少しずつ収入が増えだしているころにはだいぶ自信がついて気づいたら今のようにガンガン営業するようになっていました笑

自分はシステムを作るモノづくりも好きですけど、営業も大好きなんだなということに気づくことができました。

これが人生の面白いところなのかなと思います。

もしも、あとの時在宅のプログラマーとかになっていたら今のようになっていたのかは分かりません。

そもそも、フリーランスとかブロガーとか何もない状態からやり始めるとものすごくつらいんじゃないかなと思います。

だって、収入がものすごく不安定でスキルもない状態からどうやって安定させていくのかよくわからないです。

その点せどりなら「これだけやれば、これだけ稼げる」というのがある程度予測できるのでフリーランスにしろ、ブロガーにしろ収入の基盤ができて安心できます。

一番の敵は「生活費が稼げなかったらどうしよう?」という不安感です。

これがあるがために精神的に不安定になって、どんどん悪い方向に向かっていきます。

逆にせどりで月に10万円でも20万円でも稼げるならどれだけ安心か。

なので、フリーランスでもブロガーでもせどりのスキルを身に着けておくのは生きる術として非常におすすめなんじゃないかなと思います。

そんな感じです。

それでは。