どうも、こんにちは。

ブログの更新がまた空いてしまいまいた。

昨日は朝から姫路の方に遠征に出かけていて帰宅は夜中の1時。

久しぶりに長い1日となりました。

夕暮れ時の姫路城。ライトアップされています。

この姫路周辺というのは、ぼくにとってはあまり良い成績を残すことが出来ていない相性の悪い地域という認識でした。

それが昨日のプチ遠征でだいぶ印象が変わりました。

それを今回はお話したいと思います。

また、今回の遠征はコンサルメンバーさんの1日同行仕入れも兼ねています。

あえて自分の苦手な地域で同行仕入れをするというのは結構怖いものがありますが小さな自信のようなものもあったのでそうしました。

そして、この小さな自信は少し大きなものへと変わりました。

まず、この地域というのは基本的にコミックは枯れています。

なのでコミック主体の人はなかなか仕入れが出来ないと思います。

しかし、このコミックに関しても少し昔のレトロなコミックや大人コミックの三大出版以外に強くなると良いのが残っているのが分かります。

最近見なかった後ろの方のカカリ巻をゲットできたりして自分は結構テンションがあがりました。

そういうあまり人が得意ではない分野を詳しくなるというのは大事かなと思います。

また、普通に有名なコミックもけっこうコンプできました。

たとえば、これとか。

あとは狙っていたプレミアセットも普通に鎮座しておられました。

ですので、コミックに関しても仕入れに困ることは全くなかったです。

僕のコンサルでは利益率に関してはシビアに見ていますのでブックオフでアホみたいに仕入れることはしません。

その他のお店の棚具合を聞いてそちらの方が安いならそちらで。

例えば古市ではもう無さそうな巻のみブックオフで仕入れておいて、後は地元の古市やその他のお店で仕入れて仕入れ値を圧縮するということを一貫してやりました。

それだけブックオフの仕入れをセーブしたとしても仕入れは満足するほどできました。

また、コミックセット以外の活字セットに関してはもっとイージーだった気がします。

ずっと欲しかった文庫セットのケツも仕入れることが出来ました。

その他にも歴史文庫の鉄板ものだったり、とにかく仕入れに事欠くことはないです。

あとは、これはブログでは言えないですが、この地域は物凄く良い点があることにも気づきました。

途中で気づいたんですけども、これは僕と昨日のメンバーさん二人の秘密ということで。

これはありがたいと思いました。

こういう地域の特性を知っていると強いものがあります。

セット本せどりは地域的な特性を理解するとものすごく仕入れが出来るようになってきます。

店舗の特徴なんかは仕入れリストに匹敵するくらい貴重な財産です。

ですので、ブログではあまり言えないです。

こればかりは足で稼いで実際にリサーチしてという泥臭いことをやらないと分かりません。

でも、逆にそれが出来ると自信につながります。

以前はこの地域は苦手でしたが今は1か月に1度は訪問したいなと思えるようになりました。

昨日はそれほどグルメは楽しむ余裕がなかったですが海にも近いしきっと良いグルメにも出会えそうなんです。

その辺はまた次回の遠征でということで。

また、コンサルのお話では、一緒に同行したメンバーさんには仕入れたものをほとんど持って帰ってもらいました。

ブックオフ以外のお店の特徴を実際のお店を回って知ってもらい実際に仕入れもしてもらいました。

このブックオフ以外の棚を見てもらってかなり驚きというか面白さみたいなものを感じてもらえました。

本当ブックオフ以外で仕入れた方が良いくらいです。

また、仕入れの感触、これだけ仕入れが出来るんだというのも体感してもらえて良かったです。

一度そういう仕入れを体感するとそれが憑依して次から自然とできるようになったりしますからね。

これが同行仕入れの良い所。

また、たくさん仕入れたときの仕入れたものの管理、巻数や仕入れ値ですね。

これもどうやったら良いのかというのが見えたと思います。

やはり、大量に仕入れをやるなら全巻君みたいなツールが無いときついものがあります。

そのために作ったものですからね。

こうやって色々なことを体験してもらえて昨日は良かったなぁと思います。

それでは!