八百屋でも電器屋でも服屋でも季節を意識した商品ラインナップってあります。

夏はトマト、冬は白菜とか。夏は、エアコン、冬はこたつとか。

その季節に応じて人が欲しがるものが変わるのでそれに店も合わせるわけですよね。

これはセット本せどりについても当てはまることだと思います。

セット本も夏に値段が上がる商品、冬に値段が上がる商品ってあります。

例えば、今甲子園で金足農が決勝まで進むという凄い展開になっていますが甲子園漫画もよく値段が上がります。

また、夏と言えば終戦、戦争もトピックに上がります。

特に終戦記念日の8月15日あたりにはテレビでも必ず報道されるので戦争を意識せざるを得ません。

そういった季節に応じた商品というのを意識するとせどりでも稼ぎやすくなると思います。

それでは、一つ商品を紹介します。

この作品は誰もが知っている作品ですよね。

はだしのゲン。

文庫はハードカバーも色々あります。

学校の図書室にも置いてありました。

僕の中学校は確かこれが唯一の漫画で、単に活字を読みたくないからって読み始めたら内容のシリアスさにどんどんハマっていったという記憶があります。

そして、今の時代では、内容がシリアスすぎて親から学校に置くなというクレームがあったりして置くのをやめたなんて報道もあります。

単に子供に読まないように言えばいいだけでそもそも学校に置かないというのは教育の多様性を否定してしまいませんかね?

という批判もあり物議をかもしているようです。

そういう訳でこの季節この作品は耳目に触れることが多いため値段が上がります。

しかし、今集めてもなかなか安くでは手に入りません。

この作品は冬や春には結構安くで落ちているのでその時に仕入れておくんです。

こういった計画的に仕入れをすることも前回の記事のセット本せどりで暇人になるためにはってのに必要なことかもしれませんね。

それでは。