どうも、こんばんは!

本日も大阪せどり。大阪せどり最高でっせ~。

爆釣爆釣。釣れすぎてヤバいのなんのって。せどり楽しい~♪

とまぁ今日も良い感じだったんですけどね、今日は大阪でも行ったことがない店があったんで行ってきました。

このお店僕はあることを知らなかったんです。

セミナーで京都在住のヘモさんから教えてもらいました。

ブックオフの枚方くずは店が潰れていることも知らなかった!!

本当に僕は大阪では仕入れに行っていなかったんです。

よく「君が仕入れているから、この辺枯れまくりや」とか言われるんですけど、僕は大阪ではやってないんですってば!

枚方くずは店は2014年に閉店していたんですね~。どっひゃ~。

もう4年くらいあの辺行っていなかったことになります。

息子が生まれてすぐくらいかぁ。家庭教師の仕事が忙しくていったんせどりやめていた時期ですね。同時にセット本の研究をしていたときでもある。

ついでに、ブックオフ寝屋川店も潰れている。

どっひゃ~~

寝屋川は結構枯れていたんであんまり行っていなかったですけど月日は巡りますね。

そして、今日は大阪でまだ行ったことが無いお店にも行けました。

普通に遠征に行くのと同じくらい良い釣果♪

こんなお宝もゲットできました!

ふと帰り国道1号線を走っていて思ったんですよね。

自分は僻地が好きで仕入れによく行きます。

この僻地とは、文字通り距離的物理的な僻地。

しかし、僻地にはまた別の意味があって、今日の僕のように近くにあっても、あまり無いと決めつけて行きにくかった「心理的僻地」。

心理的僻地は結構自分の中で大きな発見でした。

心理的に行きにくい、もしくは行っていないお店も実は良かったりしますから。

そして、心理的僻地ジャンルバージョン。これは僕のようにセット本ばかりに首ったけになって他のジャンルが目に入らないことを言います。
これも良くないですよね。一つを極めることは大事ですが適度な距離感もいる。

そして、3つ目は「知的僻地」。

これは自分の仕入れの知識、情報が他の人より多い、もしくは探知が早く抜きんでていることを言います。

普通のせどらーが知っている知識の集合円から離れた場所にあるジャンルに詳しかったりすることを言います。

これが知的僻地。

コミュニティやリストではこの知的僻地へ向かうことが目的になっていると言っても良いと思います。

①距離的僻地
②心的僻地
③知的僻地

この3つを強くしていくとせどりは稼ぎやすくなります。

距離、心理、知識、この3つで他のライバルが到達しにくい場所まで行くことができれば、それが自ずと金銭的価値に置き換わるんでしょうね。

この金銭的価値はせどりでAmazonで売って利ザヤを稼いでも良いし、情報発信をしてそれ自体を売っても良いし、色々な具現化の仕方があります。

どの具現化が良いかはまた人それぞれって感じですかね。

そんな感じです。

ps
どうでも良い情報。ここまで1300字。15分。

慣れると楽に記事書けます。それでは!