おはようございます。

本日は衝撃的なことを知ってしまったのでシェア。

いつも頭を悩ませるFBA手数料なのですが、その手数料の中に長期在庫保管手数料というものがあります。

これは半年ごとにFBAの在庫に対して課せられる手数料です。

毎年8月15日と2月15日に請求されます。

ところが、この長期在庫保管手数料が、半年ごとから毎月ごとに変わるようです。

これは本家アメリカのAmazon.comでのお話です。

本家のソースはここ

日本語のソースはここ

こんな一文がありました。

Long-Term Storage Fees
Starting September 15, 2018, long-term storage fees will be adjusted and the assessment dates will be changed from a semi-annual basis to a monthly basis.

長期在庫保管手数料
2018年9月15日以降、長期在庫保管手数料が調整され、評価日が半期ごとから毎月に変更されます。

これは衝撃です。

しかも、1年以上保管している商品はさらに毎月の請求額が増えるらしい。

お、おそろしい。。

もちろんアメリカで販売するときの話なんですけども、本家で施行されるということは、日本のAmazon.co.jpでもいずれこうなるんじゃないのかなぁと危惧しています。

そうなると、もう回転の遅い商品はFBAでは扱えないですね。

幸いセット本は回転が早いので1か月でも大丈夫。というか僕の基準なら大丈夫。でも、普通の単行本せどりとかCD,DVDせどりはきついでしょうね。

ちなみに、ざっと調べた限り日本ではまだアナウンスありません。

目先のことで気を付けるべきは、8月15日の長期在庫保管手数料の請求です。

僕は毎回ほとんど請求されないので良いのですが、結構な額請求される人は在庫の見直しをして早いとこ自己発送に変えた方が良いです。

てか、

長期在庫保管手数料が半年ではなくて毎月になるのなら、どこが「長期」やねんと。

普通に毎月のFBA手数料にしたらええやん!

って思うのは僕だけでしょうか・・・

Amazonがうまいのは手数料の計算が複雑なところなんですよね。

これツイッターでもつぶやいたんですけども。

こうして、情弱は搾取されていくわけです・・・

この長期在庫保管手数料も結局は普通のFBA手数料増額と言い換えられますからね。

笑えません。

それでは。