2時過ぎに家に帰ってきて、とりあえずシャワーを浴びてさっぱりしました。

例年真水を浴びだすと夏だなと感じていたのですが、もうキンと冷えた水ではなく生温いお湯みたいな水が出てきていつの間にか夏になっていました。

お昼ごはんはそーめん。夏はそーめん。やっぱり揖保乃糸。

揖保乃糸は湯がいても腰が残っていて適度な塩加減もあり絶妙です。他のそーめんより高いですけども。

それから急に眠気が襲ってきて1時間ほど昼寝をしました。
なんだろう。暑いので結構体にダメージが来ているんでしょうか。

少し寝るとスッキリしてきて午前に仕入れたものを仕分けして、夕方また仕入れに出ました。

後半の仕入れもやっぱりイージー。

今日はみんな仕入れに出ていないのかな。

美味しいものが沢山手に入りました。

セット本せどりは本当仕入れに困ることがないなと思います。

そら少年コミックとか有名所しか扱わない人は全然仕入れが出来ないと感じると思うんですけど、ジャンルをコミックだけでなく活字文庫やラノベ、単行本、DVDセットなどに広げれば仕入れの対象はかなりあります。

売上げ100万くらいまでは仕入れには困らないんじゃないかなと思います。

仕入れに困ることは無いと言っていますが、当然これは仕入れる商品知識があるってのが前提です。

膨大な商品知識があれば、その中から何を仕入れるか、何を仕入れないかと取捨選択する方が大事になってきます。

こういうジャンルはけっこう稀なんじゃないかなと思います。

それよりもセット本せどりの場合は仕入れた後が大変なんです。

仕入れてセット化して出荷する。

この部分がほかのせどりよりも大変。

だから、どこで苦労するかの違いなんでしょうね。

この出荷の部分があるから新しい参入者もすぐに出ていってしまいます。

大半は仕入れしやすく利益率も良いという一面だけを見せて出荷のわずらわしさを隠したセールスレターに騙された人がすぐに辞めていきます。

もう少し踏ん張ってやってみるとセット本の妙味が感じられるんですけどもそこまで至らないんですよね。

勿体ないかなぁと思います。

そんな感じで!

それでは。


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