どうも、こんばんは!

先日からまたセット本せどりをどんどんやりだしているのでリサーチもかなりやっています。

このリサーチをする上で元になるのがリストなんです。

知っている商品の値段が上がっていないかな~なんて思いながらリサーチをかけると意外な商品が値上がりしていて嬉しくなってしまいます。

いつも僕はリスト、リストって言っているんですけどこのリストは何も数が多ければいいってもんでもないです。

セット本ってそもそもセットなんで同じタイトルなのに19巻セット、20巻セット、21巻セットとかある訳です。

しかし、このうちランキングが良くて売れるのはやっぱり21巻セットになります。もちろん、20巻セットも売れたりしますけども。

なので、この19巻セットとかそれ以下のセットをリストとして考えても意味ないんですよね。

ただ単純にASINの数を集めてくればいいわけではないんです。

そういう使えないリストは「ノイズ」としてむしろ有害であったりします。

しかも、そういったノイズリストを省いたとしてもコミックセットだけでも1万リストはあります。

このうち使えるリストは500リストか1000リストくらい。残りはほとんど不要です。

だから、きっちりこの500リストを押さえて、定期的に値段とランキングを調べるようにすると良いです。

本当それだけでいいんですよね。

コミックセットせどりやセット本せどりは慣れてくるとこのように効率化できるようになってきます。

このレギュラーリストを意識するだけで月に10万円の利益とかはすぐ上げられるようになります。

それから20万、30万と上げていくには本をセット本にしていく作業面での壁や資金面での壁がまた別に出てきます。

しかし、やり方は一緒で30万、40万と利益を上げて行けます。

リサーチはそんなに要りません。

ただただ本をブックオフに回収しに行くだけなんです。

こんな感じがセット本せどりのやり方ってやつですね。

今日はリストの整理をしていて思ったことを書いてみました。

それでは!