どうも、こんにちは。

昨日は、約100セットほどヤマト便で納品。

次の日の今日には着荷するという驚異のパフォーマンスです。

お値段は、今のパートナーキャリアなら16,000円かかるところが5000円くらいでした。

パートナーキャリアの割引が終了で苦汁をなめるかと思いきや逆に経費の削減と相成りました。

災い転じて福となす。

ネックはある程度の在庫を出さないといけないところです。

この納品で売り上げ50万円分だから、月の売り上げが50万円くらいの人は月に1回の納品ということになり、資金が回りにくいでしょうね。

恐らくは30万から50万のセラーが一番苦労すると思うので一気に100万とかまで上げた方が良いと思います。

そもそもAmazonは小さなセラーは排除の方向に向かっていると思います。

Amazon自体が大量に仕入れて仕入れ値を安くして売るという薄利多売を目指していたはず。

これは「タオバオのアリババと比べるとアマゾンの収益性が劣るところから明らか」というエビデンスの記事をどこかで読みました。

なので、個人間の小さな取引はメルカリ、ヤフオクが主戦場で、Amazonはそもそも小さなセラー無視の方向にかじを切っているんだと思います。

私もまだまだ150万円くらいですのではっきり言って中途半端でしんどいです。

このまま売上げをあげてもう一段階上げたいところです。

そして、そのためのツールをとりあえず作っています。

セット本せどりツールの「全巻君」です。

昨日の100セットでもAmazonに出品するだけでも何時間もかかってバカバカしいなって。

全巻君の出品ボタンもあって、それを使うといちいち検索して出品するよりかは早いんですけど、それでも嫌になるくらい時間がかかります。

そこで、全巻君には半自動でエクセル出品できる機能を付けました。

一度、コンディション説明のテンプレートを登録してもらえれば、

「全~巻です。微スレ微ヨレあります。・・・・」というあの文章もオートで出せます。

いちいち何巻とか書いて、状態が「可」だからこれをコピペしてみたいな前時代的なことはしなくてもいいです。

3時間かかっていた出品時間が5分になりました。

恐らく400個で12時間かかるのも5分で済みます。

これぞ、ITだと思うんです。

せっかくIT物販をしているんだからITを駆使しましょう。

なぜか、せどらーっていうのはマニュアルが好きでオートマは毛嫌いする人がいるんです。

セット本でも未だに手帳を取り出してパラパラめくって、見つけた抜け巻の巻数に線を引いて消すという日が暮れそうなことをやっています。

出品も同じです。何年も同じことをやり続けている。

変わりましょう。

せどらーは働きすぎです。

長い時間働いていたら安心するみたいです。

「おれはこんなに頑張っている」

って。

「おれはこんなに頑張っているから、稼げないのは社会のせいだ。店のせいだ。あいつのせいだ。」

やめよう。

空いた時間は本を読むとか勉強するとかリサーチするとかほかのビジネスをするとかに使えばいいし。

同じことをやるのなら絶対に時間は短い方が良いに決まっています。

そして、商売というのは同じことは永遠には通用しません。

だから、常に新しいことに挑戦しましょうよ。

でも、今のせどらーはそのための時間が作れない。

だから作りましょう。

考え方ひとつで変わるものもあると思うんです。

全巻君は1か月1200円。半年使えば割引で900円です。登録リスト数に制限はありません。無制限。

その900円も惜しいのなら、「お宝本棚」の無料版使えばいいです。

確かリストの登録は少ないけど、デザインも良いし何もないよりかはずっとマシです。

それでは。