どうも、こんにちは!

最近ツイッターとかブログコメントとか見てたら、コミックセットはもう終わったとか苦しいとか阿鼻叫喚な感じです。

多分、コミックセットやっている人達の多くは、スラムダンクとかハンターハンターとかそういう有名なのを扱っていたんだと思います。

確かにそれはブックオフせどりなら苦しいかなと思います。

というか、その辺は2年くらい前から苦しくて僕はもう基本扱っていないです。

そうじゃなくて、もう少し突っ込んだところのセット本をやるとこの大搾取時代にも光が見えてくるんじゃないかなと思います。

あえて、最近は大阪近辺を回っていますが、やはり深い所のセットはあんまり取られていない印象があります。

例えば昨日仕入れたこれ。

ケツあたりまで108円であったんで、大体仕入れが5,000円→売値25,000円です。

モノレートはこちら

安定して売れています。この売れる期間くらいでコンプできる商品なので丁度いい。

これくらいの高値だとAmazonの手数料改定も影響薄いです。

こういう商品はまだまだセット本にはあります。

デメリットはスラムダンクと違って納品してすぐは売れないということです。

時間を少し犠牲に、いや、投資します(笑)

まずは商品知識をきちんと付ける。

月商100万円くらいならまだまだ知らない商品があると思います。

僕もまだまだあります。

そして、スパイスとしてトレンド商品を扱う。

後は資金管理をきちんとやる。

セット本の場合の資金管理というのは在庫管理と同一と思っていただいて問題ないと思います。

なぜなら、セット本は確実に売れますからそこの問題は薄いわけで、未コンプの在庫期間が最大のネックです。

要はコンプするまでの時間をどれくらい見積もれるのか?が最大の焦点となります。

適切な在庫期間を把握しないと売れているし、商品当たりの利益も出ているのに金が無いみたいという状況になります。

最悪クレジットカードの返済ができなくなり撤退です。儲かっているのにばかばかしいですよね。

その辺の管理をきっちりやるとセット本は超イイ感じです。

愚直に仕入れたものをきっちり管理するのが一番ですね。

後は、先日書いた「Amazon大搾取時代を乗り切る珠玉リスト」もそんなに大々的にオファーしていないにも関わらずポツポツ売れています。

そんなに売れても困ります。

それでは!