どうも、こんばんは。

最近色々なことを考えているので書きたいことが多いです。

昨日の投稿で、ラノベ師匠を月商低いパターンの情報発信として出したんですけど言い方が悪かったのかと反省しています。

むしろ僕は逆に考えていて、月商が低いのに情報発信して稼いだラノベ師匠の方がすごいと思っています。

月商が多ければゴリゴリやればすぐ売り上げは立ちますからね。

それよりも策を練り、誰にも負けない武器を作り、戦略を練り勝利するラノベ師匠の方が僕は好きです。

僕はなんてったって一番好きな戦国武将は赤備えの真田一族ですから。

それで今日ラノベ師匠のブログ見ていたらすごくいい記事が載っていました。

ラノベ師匠はリスト販売は初めは迷っていたんですよね。そして、まぁ僕に「絶対売れる」とそそのかされてかリストを作ってからも迷ってましたね。

でも、僕はこのラノベリストは必ず売れると思ったんです。なぜならそのリストで自分自身コンスタントに利益が出ていたからです。

そら今は月商何千万とかって感じのインフレ、マウント合戦の時代ですからそんな家康、信長の中でどう戦うねんって思うでしょうよ。

でも、自分の考えではあまり月商は関係ないかなと思っていて、むしろラノベ師匠のあの感じだからこそこのリストは売れると確信していました。

師匠はたぶん半信半疑だったと思います。

僕がだんだんしびれをきらして、「売らないなら自分が売っちゃいますよ」みたいなこと言ったと思います。

「おいおい、それは待てよ」

ってなったと思います。

そこからはもう一気です。

こういうのは勢いですから。

売ると決めてその数日後には売りました。

僕はリスト作るの慣れていますから100リストくらいなら3時間くらいで作れますし。

そしたら、ポンポンと売れたんです。

もう本当すぐに師匠に電話しましたね。

「やりましたね!!!!売れましたよ!!!!」

って感じで。Amazonで初めて物が売れたときの感じです。

そして、途中僕と師匠のブログで色々オファーして1か月間にわたる戦いが幕を閉じました。

この1か月で師匠はものすごく成長したと思います。

今日のブログの記事を見てそれは確信しました。

「どういった人が買ってくれたのか?」

そのサンプルが肌感覚で分かるんです。

そしたら、次また売る時までの半年間何をすればいいのか?も分かるってもんです。
(半年後再販するかはラノベ師匠次第ですけどね。悪しからず)

こういう経験って言うのは、100の情報商材の教材を読むよりも価値があります。

教材なんかいくら読んだって物を人に売る時の感覚なんか分からないですからね。

とにかく、あーだこーだ考えていないで行動するんですよ。

この記事を読んでいる「あなた」に言っています。

僕は今本当に一人の男を頭において話しています。

「あなた」ですよ。

稼ぐ力があるのに、一向に動かない。

頭が良いもんだから、色々考えてしまって前に進めない。

こんなのは少しバカくらいの方が上手くいくんです。

小利口さんは自縄自縛で苦しむんですよね。

「考えないということを考える」

「無思考の思考」

「thinking unthinking」

の世界です。

これも大事なんです。どうせ考えるならここまで考える。
常にメタレベルで物事を、自分を見つめることが大事です。
もう一人の自分を作り、そやつに自分を監視させてみるんですよ。

とにかく一歩を踏み出してみてください。

え?売れなかったらどうするんだって?

売れなかった結果何かを奪われるんですか?

家や車を取られるわけでもない、金をむしり取られるわけでもない。

ただちっぽけなプライドが傷つくだけです。

それ以上に、「これでは売れなかった」というサンプル、経験値を得られるじゃないですか。

そしたら次はそれとは違うことをやればいい。

こういうダメな経験をバカにはできないんですよね。

一番だめなのは行動しないこととはよく言いますけどそういう意味です。サンプルが取れない。

だから、悩んでないで早く行動しましょう。

一体いつまで悩むんでしょうか。

行動すれば秒でものごとを進めることが出来ますよ。

ラノベ師匠も色々悩んだと思うんですけど、思い切って行動したことによって一皮むけて成功体験を積み自信を得ることが出来ましたよ。
しょうもない情報発信者のレポートを1000通読んだって身に付かない自信です。

自信がある人はまた人が集まってきますからね。雪だるま式にうまくいきます。

ラノベ師匠は成功しましたが、もし仮になにも売れなかったとしても、行動した人を馬鹿にするような真似は決してしません。
これは実際に行動してあの未知の領域に足を踏み入れるドキドキ感を味わった人は絶対に馬鹿にしません。むしろ、リスペクトですよ。

また長くなりました。文章を書くのが好きなんです。

それでは。