どうも、こんばんは!

先週関東へ行ってきて、大量に出荷をしてようやく落ち着いてきました。

関東遠征はとても仕入れが良いのですが、調子に乗って仕入れをしてしまうと抜けを大阪で集めるのに苦労して結局また次の遠征まで残るという悪循環に陥ることあります。
遠征あるあるかなと思います。

という訳で関東遠征の残滓を処理すべく地元仕入れへ。全く期待せずに。

地元の箕面店。昔は毎日のように通ったけど、最近は2週間に1回程度。今日も枯れていた。全くもって倦怠期だわ。刺激が全くない。

店の配置が変わっていたことくらい。ここはホームにしているセラーが多いからせどり的にはあまり美味しくないんだけど、普通に利用する分には良いお店で、法律やらプログラム、経営の本なんかをよく買う。

その後は西宮方面へダラダラと車を走らせる。

自分的にはトレンドの抜けをコンプできたりしてまずまずの出来。

明後日から九州に行くので、それまでに家の中を広くしておきたいと考えているのですが、少しは貢献できたかも。

夜は、プログラミング。

情報商材を販売する面での自動化システムを作っていて躓く。

こういう自動化システムはもうすでに色々なところで使われていて、一番有名なところだとインフォトップとか。

また、自分のサーバーにインストールするものもある。

しかし、どれも有料だし、システムは自分で作れそう。

というわけで、Paypalを噛ませた自動決済のシステムを作っているんだけど、ソケット通信のところで壁。

最近は、この「壁」が好物になっていて、垂涎ものになってきている。

壁があると、ワクワクする。

ここからガンガンgoogle先生を回して勉強をしていく。

大抵は原理原則面での理解が浅いから問題が起きるわけで、その部分を補正していくのが楽しい。

解決すると途端に楽しくなくなってしまう。

とても飽き性で自分の興味のあることしかしない、できない。これが息子にも遺伝していて、少しおとーたんは困っている。またこれは後々話すかも。

今はソケット通信。

このソケット通信は、インターネット通信の元みたいなもんだけど、躓く原因はその字義の2次性にありそう。

つまり、ソケット通信という定義には、A,B二つの意味があって、話者が無意識にどちらかの意味で使い、それに聞き手はどちらかが分からず揺さぶられているという現象が起きているのだと思う。

こういう時は、言葉の定義をもっと厳格に、この発話者はどちらの意味で使っているのかを読み解きながら、その説明を理解していくと良い。

そう、大抵のカップルの喧嘩もこの二義性から端を発していると言っても過言ではないと思う。

プログラムの場合は、そこを詰めれば物事は解決していく。

しかし、これがカップルの場合だと、特に自分の場合は、

「今の喧嘩って、結局はXという事象をおれはAととらえ、君はBととらえ、食い違っているから起きているよね」

というと、

何故かかえって喧嘩が大きくなってしまうことが多々ある。

どうも、理詰めでいくのが癪に障るらしい。

火に油を注いでいるだけというか。

その辺の機微が難しくて、自分の人生は困難になっている。

それが分かっているんだけど、あまりうまく行かない。

その点プログラムは自分には非常に優しく接してくれている。

だからプログラムと僕は非常に相性が良い。

話がまたそれた。

というわけで、自動化を進めている。

それでは。