今日は2,3時間ほど大阪・兵庫で「本せどり」をしてきました。

いつもルート、いつもの景色。なんの感慨もわきませんが、ホームコートは重要だと思っています。

毎週のように言っていれば、今日の釣果はどうだったのかなど定点観測できるからです。

また、いつもはやらない分野などもテストで試すのはやっぱりホームコート。

ホームコートは大事です。

その逆の遠征はアウェイですかね。

アウェイ戦はやはり何もその店の特徴が分からないので、神経を使って仕入れをします。

しかし、当たった時の興奮は格別です。

最近はどうも「臭う店」というのが判別できるような気がしてきています。

臭う店というのは、何日もお風呂に入っていないような人が立ち読みをしているお店のことではないです。

あれはキツイものがありますけど、ここで言う臭う店というのは、商品が充実していそうな店です。

これは最初の棚をざっと見ただけで分かります。

いつもの平均的なお店とは明らかに違う商品ラインナップなんです。

そういう店にあたると、「臭うぞ、臭うぞ~!!!」ってことで棚をじっくりみることになります。

この嗅覚が最近は結構正確になってきていまして、臭わない店はすぐに退店して正解ということも多くなってきました。

そして、この臭いの違いについてもやはり基準は「ホームコート」。

ホームコートと比べてどうなのかというところから判断しています。

あまりテンションの高まらないホームコートですが、実はとても大事なんだよというお話でした。

それでは。