どうも、こんばんは。いとらーです。

最近Amazonの出品者用アカウントの乗っ取りが横行しているようですね。

フォーラムでもかなり前から話が出ていました。

この乗っ取りは、確実にコミックセットの方にも来ています。

今朝もブリーチがやけに安いので調べてみたら、その出品者は評価4。しかも2012年が最後の評価。

なのにブリーチのセットを30セットも出している。

こんな小さな店がブリーチのセットを30セットも出せるわけないんです。70巻超えのセットですから。

なので、ああ、やられているなぁと。

どうもそのような休眠アカウントを狙い撃ちにしているのかもしれませんね。

しかし、それでは怖いのでセラーセントラルの2段階認証をしておきましょう。

ぼくは、いつもコメントをくれるかたが直接メールで教えてくれたので、これはと思いすぐに実行しました。

Amazonセラーセントラル右上の設定→ログイン設定→高度なセキュリティ設定

から行けます。

途中SMSの2段階認証ができないときは、アプリを入れるんですけど、これはGoogleの認証アプリ入れればOKです。

アプリで認証アプリと検索すれば出てきますよ。

このアプリは、QRを読み取って、そのタイムリーな数字を表示してくれる機能があります。

なんでGoogle?と思うかもしれませんが、これは、Amazon側が作成したQRコードを数字に変換するための道具なんですね。便利。

この2段階認証を入れると、ログインのたびにSMSなどに送られてきた数字を入力しないといけません。

しかし、このとき下の方に、今後打ち込まなくても良いようにするチェックボックスが出てくるので、ここにチェックを入れておくと以後打ち込まなくても良いようになります。

これは恐らく、その端末のキャッシュを読み取っているからだと思います。これで、その端末からはいちいち認証番号入力しなくてもよくなります。

キャッシュというのはその端末に記録させた情報のことを言うので、他の端末からのアクセスの場合にはしっかりと2段階認証を要求されるということになります。

今回の詐欺団は恐らく中国からと目されていますので、中国からアクセスしようとしたら、2段階認証の番号を打てと言われるはず。しかし、分からないから無理と。

逆に言えば、自分がアマゾンのセラーセントラルにログインしていないのに、認証番号がSMSに送られてきたら誰かが不正アクセスしようとしたなということの証左です。

しかし、ログインはできないので安心ということですね。

ただ、2段階認証を不要にした端末を無くして誰かにそれを使ってアクセスされた場合のみはもう防ぎようもないので、無くしそうな端末からはやめておいたほうがいいでしょう。

そんな感じです。

PS この乗っ取り犯はかなり安く出品するので、価格の自動改定を上限定めず設定している人はつられて安値になっていますので気を付けてくださいね。何%まで値下げするかを決める設定があるはずなので適切な数値に設定した方がいいです。これが無い価格改定ツールは使わない方がいいですね。