暖かくなってきましたね。

僕は8月生まれだから分からないですけど夏が好きで冬が苦手なんです。

寒さに弱いため人よりもたくさんの服を着こみますがそれでも鼻が出たり、くしゃみ連発したり。

学生の頃はティッシュの箱ごと学校にもっていってティッシュマンと言われていましたね。

滝のように流れ出てくる鼻を止めるために鼻の穴にいつもティッシュを詰めていましたね。だから鼻血マンと言われていました笑

今は風邪気味ならゆっくり昼過ぎまで寝て体調を整えてから働けばいいし、栄養のある美味しいものを食べに行っても良いしかなり体は楽になりました。この辺は時間軸を他に左右されない仕事を構築して良かったと思います。病弱は絶対ネットビジネスが良いと思いますよ。ブラックとか絶対死ぬだけです。

もちろんティッシュ箱を持ち歩かなくても良いので、ティッシュマンと言われることもありません。

家では未だに鼻血マンですけど誰にも何も言われませんし、それを見て笑ったら負けみたいな人ばかりなので気が楽です。

さて、そんなティッシュマンも春になってくると段々元気になってきます。本当に冬期うつ病だったんじゃないかってくらい春夏になると元気になります。

今日は暖かくなってきたので、山崎にあるサントリー山崎工場にいってきました。

少し前の連続テレビドラマ小説のマッサンにも登場しました。マッサンとエリーがサントリーの鳥井さん?役だった堤真一から命令されて工場用地として探し出したところです。

天王山トンネルの手前。

今日は散歩でいっただけなので予約も何もしていなかったのですが、山崎のウィスキーを飲むことが出来ました。

今日飲んだのは山崎の12年。

そういえば、10年ほど前ハゲタカというヘッジファンドのドラマをやっていて、たしか鷲津という名前の主人公、俳優は大森南朋さんだったかと記憶しているのですが、その彼が原作の小説の中で山崎のシングルモルトを好んでいたんです。

当時は外資系金融か弁護士になるかで悩んでいた時期でもありましたので、自分もシングルモルトを飲んでみようと山崎を買ってきたんですけど、全く受け付けなくて何だこの味は。。。と思った記憶があります。

あの後京大のロースクールに通うことになり、ヘッジファンドも外資もシングルモルトも縁がなくなってしまいました。弁護士への道も閉ざされてしまいましたが今少しこじ開けようとしています(なかなかまとまって勉強できませんが)。

そしてあれから10年経ち、あの時飲んだシングルモルトも山崎12年として年を取り、お互い年を取ったもんだね~と注文してみました。

飲んでみた結果、思っていたよりも渋さとかえぐみとか無くて、濃い喉越しなんですけど、喉にしみていく感じ嫌いではなくなっていました。年を取るのも悪くないもんです。

今日は店の外にテラス席があって、テーブルに腰を掛け、ゆっくりとウィスキーを味わうことが出来て良かったです。ストレート1杯200円ですしね。

あれから10年色々ありました。試験の不合格や離婚、息子との別居など自分はプラスかマイナスかで言ったら圧倒的にマイナスなんですけど、それでも、辛いときに仕事だけはやってきて良かったと思います。

もちろん、まったく仕事も手につかずやさぐれていた時もありましたけど。

せどりにしてもプログラミングにしても少しずつ光が見えてきています。先月の収入は100万には届かなかったですけどまぁ良い感じでした。

という訳で春になり気持ちも一新。気を取り直して、崩壊したラインコミュも復活させました。

またコツコツとやっていきたいとおもいます。

それでは。