おはようございます。

この前テレビ捨てたんです。正確にはあげたんですけど。

自分の家にはテレビがありません。

元々テレビあまり見ないんですけど、たまにダラダラ見てしまう。

深夜のお笑い番組が好きで週に2,3本。

これが見れないのはキツイなぁって思ってました。

そしてテレビ捨てて全くテレビを見なくなりました。

でも、全然困っていない。

見たかった番組のことももう忘れています。

逃げ恥も全然見れなかったです。テレビないから。

やし、全然見たいという気持ちも起きない。

あれは番組始まる前からテレビで番宣があって、「見たい欲求」を作り出されてるんでしょう。

そして、番組が始まると次が見たくなるようにしかけられている。

でも、その「仕組み」から一度距離を取ると、その洗脳から解き放たれます。

みんな洗脳されているんですよ。

ほんで、1,2週間もたったらもう忘れて次の洗脳にかかっている。

だって、だいぶ前も「○○ロス」とか言って茫然自失という感じになったけど、また「○○ロス」。何回ロスすんじゃいという感じですよ。

それで、テレビ見なくなってどうなったか。

本を読むようになりました。

仕事をするようになりました。

すぐ寝るようになりました。

テレビがあったときは録画してたやつを寝る前に見ていたので。あれば無駄だったです。

そして、朝型になりました。

とにかく時間が出来たので、仕事量は増えました。

こうやってブログの更新頻度が上がっているのが証拠です。

前はあまり余裕がなかったですから。

ほんで、誰か偉い人が「成功したかったらテレビを捨てろ」と言っているのを後から聞いて、「さもありなん」と思いました。

よっぽどテレビというのは私たちの生活に浸透していて、それほどいい影響を与えていないんでしょうね。

僕はまだそれほど大きな成功を手に入れていないのですが、このまま行けばきっと収入増えて、資格もゲットできると思っています。

まだですけどね。

自分は愚鈍な人間ですが、一つ能力があるとすればそれは「捨てる」ことができる人間なんだなぁと思います。

それはテレビに限らず、人間関係も。僕は人一倍人間関係を大事にする人間ですが、自分にとって悪影響な人間関係はすっぱりと切り捨ててきました。

これは割と中学生くらいからそうでした。その当時は勉強するうえで遊びの誘いなどがうるさい人を切っていったのですが、「自分はひどい人間」だなと一人悩むこともありました。

しかし、今ではそれでよかったと思っています。結果、ともに頑張っている人間とよく付き合うようになり、そしてその仲間は今でもちょくちょく会う人生の友と言える人になっています。

普通はこんなこと言えないですけど、自分のブログなのでまぁいいじゃないですか。人間全員と仲良しこよしなんて幻想ですよね。そんなこと小学校で教える必要はないでしょう。

現に海外では、「すべての人を好きになる必要はない。でも、好きではない人を『理解する』ことは大切。」と小さい時から教えているようですよ。

これは社会を生きる上でとても大切なことだと思います。

それでは。