全巻君のお知らせ

全巻君で商品紹介始めています。

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今はこれかな。

検索精度もめっちゃ上がってきています。
自分は最近はもうスキャン検索ばかりでキーワード検索あまりしなくなりました。
だから在庫管理もめちゃ楽です。

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高度化するせどりについて

昔のせどりといえば、ブックオフの100円本を買ってきて、amazonに売るという単純な物でした。

当時は、仮に1円で売っても利益が出たのでとても気が楽でした。

そこから、数年たち、今ではそんな単純な方法では稼げなくなっています。

例えば、ビームでどんどんスキャンして、売れる物を探す効率を上げていくという手法。

これも昨今では中々稼げぐのが難しくなっています。

このような、これまでの作業を単に効率化したような手法というのは結構難しいのかなと思います。

延長線上にあるものなので、ゆくゆくは同じようなことをする人との間の競争になるか、またはブックオフなどの値付けなんかに左右されてしまうんだと思います。

これは、線のお話。

もう一つは、ジャンルの多様化。

これも他人にかぎつけられるまでは稼ぎやすいのですが、単純な安く仕入れて高く売るという点に変わりはないので、結局飽和して終わりになるんだと思います。

これは面を広げるという意味で、面のお話。

以上二つの線と面での変化というのは、永続的に稼ぐのは不可能なのではないかなと思っています。

じゃあ、どうしたらいいのか。

線や面と言った同一平面ではなく、別の次元の要素を取り入れると良いのではないかなと思っています。

例えば、アパレル仕入れをやっているのなら、コーディネイトをお手伝いして買い物に付き合うとかのサービスだとか。

家電仕入れで言えば、単にジャンクコーナーから売れる物を見つけるのではなく、本当にジャンクな物を修理して直すという手法。
これは、私iphoneの修理ができるようになってきたので、後々サービスとしてやりたいと考えています。

そして、コミックセットにも質的な変化が求められているような気がします。

コミックセット自体が集めて梱包する必要があるという点で、本せどりの質的変化だと言え、参入障壁になっているのですが、もう一つひねりを加えたいところです。

それは、単純な転売でなくてもいいのかもしれません。

例えば海外展開を考えるのも一計でしょう。

現にebayではjapaneseのmangaが売られています。

日本語の漫画でもいいみたいですね。語学の勉強にでもなるからなのでしょうか。

このように、これまでのやり方をずっと続けるのではなく、様々に変化させて質的なパラダイムシフトを絶えず考えることが大事だと思いますし、楽しいです。

いつも「このままではダメだ。この業界は終わりだ」と嘆くのではなく、前向きに物をとられていきたいと思います。

それでは。