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東海遠征の雑感

さて、先週の水木と行っていた東海遠征の雑感です。

静岡へは大阪から高速代が7000円ほどかかるのですが、一瞬でペイできてしまいます。

それほどいいです。

大阪でうだうだと店を回ってショボイ仕入れをしているよりもガッツリと静岡に行って仕入れをした方が実りがあります。

宿は、私は浜名湖の近くの1泊3000円の安宿。近場には問屋街がありビジネスホテルです。しかし最上階に大浴場があり風呂好きの私は大満足です。

https://www.bijitel.jp/1

このホテルの周りにブックオフが数点点在しています。

点在しているということはあまり仕入れはよくないのですが、ここはよかったです。

この静岡がどれくらい良いのかというと1日でベルセルクが4セット揃うほどです。

今は僕が全部買ったのでないと思いますが、また潤ってくると思います。

その後は、豊橋から豊田方面に駆け上がって終了となりました。

この愛知エリアというのが曲者でして、私的には仕入れがしやすいのですが、ビギナーには苦しい地域かと思います。

というのも、スラムダンクや火の鳥、ブラックジャックなどの定番商品はほとんどないからです。

なので、商品知識のないうちに仕入れに行っても「なんや、枯れてるやんけ」となること必須です。

しかし、そうじゃないんです。愛知の店も、「ああ、ここは狙われていないなぁ」というポイントがお店ごとにあって、仕入れは十分可能でした。

なんなら、その辺の玄人が狙うような棚は大阪の方が枯れていて、回転が良い分スラムダンクなんかは大阪の方が良かったりします。

まぁせどり全般にいえることなんですけど、「しっかりとした商品知識を頭に入れていくこと」これだけが生き残る道なのではと思っています。

私が一番危惧しているのが、ビームをかけて薄利でも仕入れて、送料差額で稼ぐ手法です。これはやめた方がいいです。なぜなら、運送会社との関係に依存しているからです。これは、はっきり言って「せどり」ではありません。別の何かです。なぜなら、本は何でもいいわけですから。あと、作業依存でもあり、疲れがたまりますね。ビームって面白くないからです。

そうではなく、せどりというのは商品自体の価値を売ってお金にするビジネスなのですから、そういった商品を学んでいくべきなんです。

私もまだまだなのです。日々勉強です。

それでは。