昨日コミュで話題になったので少しシェア。

もうすぐamazonの締めというときに、売り上げが全然立ってなくてカードの支払いどうしよう?ってなることって皆さんあると思います。

こういう時私はガンガン値下げをします。

値下げをしたら売れます。

今までうんともすんとも言わなかったのがビックリするくらいサクサク売れます。

しかも、最安値より1円安とかではなくて、100円、200円下げます。場合によっては500円、1000円下げることもあります。

そしたら一瞬です。

そうすると、相場を崩しやがってという人が一定数いると思うんですけど、そんなん知らんがな。

なんで、あなたのために値下げをすることを制限されなきゃいけないのか?と思うわけです。

売れないんだから値段を下げる。これ経済学の原理ですから。

要はプライスという指標が一番消費者ニーズが高いわけで、商品説明やら画像やら頑張ってもいいですけど安くするのが一番効果が高いわけです。

その価格を下げるという当たり前の行為を他の人の懐具合を気にして制限されるいわれは米粒ほどもありません。

そういう人は安く仕入れることができていないから怒るんでしょうね。

でも、それは、安く仕入れができていないし、自分の売りたいという値段で売れない商品を仕入れたリスクを容認できていない至極お子様な感覚の現れと言うこともできます。

要は仕入れに失敗しているのですよ。

利益率1割とかの仕入れをしていると値下げリスクが非常に怖くなります。
これが逆に3割とか4割あると、かなり余裕をもって値下げできます。そういう意味でも利益率が高いものを扱うのは有効なのです。

利益率1割の人の売り方を見ていると少しでも高く売ろうと努力されています。出品者のコンディションをよく読んで、状態の良しあし、付属品のあるなしで少し高く売れるとか。
でも、そういう値付けをするとすぐに売れないことが多いですよね。その売れるまでの期間に全体の値段が下がることもあるわけです。だから、利益率が低い仕入れは怖いですね。

話を戻します。
そんな商品はサクサク売れる値段まで値下げをして売ってしまい、資金を回収して売れる新しい商品を買えばいいんです。

だから、相場崩壊なんか気にしなくていいです。

そもそも売れていない商品の値段なんか「相場」ではありませんよ。

販売者の勝手な思い込みの値段です。

商品がサクサク売れる値段になってようやく「相場」になるものだと思います。

数回たま~に売れる値段を「相場」と思っているから勘違いするのではないでしょうか。

それより、売れない息苦しさから自分を解放して、お金を回す方がよっぽど精神衛生が良いと思いますよ。

それでは。