本日は授業後、探し求めていた最後の1巻を求めて西宮から尼崎、伊丹、豊中とグルグル走り回った。

中古品はおろか新品もない。

藁をもすがるつもりで訪れたツタヤ江坂店もその巻だけない。

なんでやね~ん!

どないなっとんね~ん!

そない感動的なエピソードあったっけ?

僕はツタヤの駐車場でうなだれて、家に帰ることにした。

これはせどらーとしての敗北である。

せどらーが商品を仕入れることができなかったら、それはプロとして失格である。

なかなか手に入らない物を調達してきて、それをネットに出し全国でそれを欲しがっている人に売る。

それがせどらーの仕事。

プレってる物があれば必ず手に入れる―それがせどらーの矜持。

僕は今日負けたのだ。

もうせどりなんて辞めちまえ。

ブツを調達できないのなら生きてる価値がねぇ。

商品仕入れてお客の笑顔を見る(想像する)。

それができないのなら辞めちまえ。

どのお店に何がどんな確率で置いてあるのかを予想する。

それがプロの目ってやつだ。

それはさておき、昨日あんなに機嫌が良かった妻がまたプリプリしている。

なぜだ?!

なぜだ?!

なぜなんだ~?!

「わたし、一日しか持たなかった(テヘッ)」

じゃね~だろ~~~~~~。

商品のありかも妻の気持ちのありかも分からないのであった。。

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